初愛杯 VSシンゲン

メタゲーム初愛杯の対戦記事です。

 

前回

laprass56131.hatenablog.com

 

パートナーズ編

laprass56131.hatenablog.com

 

 

3戦目のお相手はシンゲンさん。お互いのパートナーズはこちら。

 

過去3回戦ってるのがすべて交換ルール(Mix Battle Cup)だったのでシンプルなルールでの対戦は初めてになります。

 

 

考察

お相手視点

ブリジュラス 入れない理由がないというのと入れなかったらオニシズクモの通りが凄まじいことになりそう。じきゅうりょくだろうけどラスカノ入ってそう以外はなんでもある。

オオニューラ 前回考察同様どくびしからの残飯ポケモンなりピクシーで要塞化なりが

ソウブレイズ むねんのつるぎポルガイで全対応できる。カバがきついだろうけどジャロやピクシーで起点にできそうと考えると選出していけるだろう。対策でヒスイダイケンキを自由枠でめっちゃ使いたかったがベストパートナーに採用されてるので持っていくことができない。

ピクシー メガ枠3匹(ガブ除く)の中で一番メガ枠として来そう。

ジャローダ オオニューラが初手じゃないときは先発でなんやかんやしてくる可能性が高い。粘土が解禁された直後だが今大会では使用できないので壁の警戒度は低め。

ガブリアス ガブに強いピクシーやマスカーニャにオオニューラやブリジュラスが強いため補完で入ってくる可能性はある。見せ合いにはいるだろう。スカーフかネット対策のしろいハーブとか?ロゼルもありそう。

サメハダー どくびしからのまもみがハメができるがジャローダでやったほうがよさそう。メガサメハダーはワンパンできる範囲が狭いので来ない想定。

チリーン カバルドンにだけ強い。鋼技もエスパー技も誰にも弱点つけない。切ってる。選出切り過ぎて逆に来たらきつい。

 

こちら視点

エルレイド 正直ほとんど全員○なのだが対面勝てそうなポケモンが多いエルレイドはかろうじて刺さりいいかな程度。

ピクシー こちら同様鋼枠がブリジュラスだし毒枠がオオニューラなのでピクシーのムーンフォースの通りはいい。だがソウブレイズオオニューラきついよね問題は拭えない。サメハダーにはみちづれされるかもしれないが基本有利。

マフォクシー ソウブレイズとサメハダーが無理。ほかには強めだがこの2匹を強烈に誘いそう、特にソウブレイズ。ジャローダやチリーンはこちらの筆頭メガ枠であるマフォクシーを警戒するなら出せないし見せ合いに連れてすら来ないとは思ってるが。

オニシズクモ ブリジュラスで止まる点がだいぶ厳しいがそれ以外のポケモンにはタイマンでそれなりにやれそう。ジャローダの草技が等倍なのはえらいけどオニシズクモの虫技には期待できない。

カバルドン ジャローダの格好の起点。チリーンに打点とれない。メガピクシーに無力。その3匹以外にはまあまあやれそうだけどいいように起点にされそう。

ブリジュラス 剣舞物理アタッカーがきついところはあるが耐性技範囲ともにやれそうな気配はある。速めのポケモン多めだしさすがにがんじょうよりはじきゅうりょく。

Hゾロアーク ゴースト半減がサメハダーだけなので技の通りがいい。オオニューラジャローダのゾロアークより速い2匹をうまく回避できればそれなりに活躍が期待できそう。

マスカーニャ 相手の最速がオオニューラなので上から行動はできるが、へびにらみ、かるわざ、くだけるよろい、かそくと相手もS上昇手段は豊富。ピクシーブリジュラスを考えると少し厳しそうか。

 

選出予想はピクシーブリジュラスソウブレイズオオニューラ@1(おそらくガブリアス)+自由枠。

ソウブレイズ自由枠のメガ枠+ブリジュラスかオオニューラあたりで来るのを想定している。

 

PT紹介

自由枠はウツボット。

 

ウツボット@メガ

ひかえめH32B2C12S18S2

どくびし ヘドロウェーブ まきつく ちかすい

今回の自由枠。3戦目にして自由枠からメガ枠採用。

やることはどくびし撒きと対面の削り。前回同様オオニューラどくびしからのピクシーやサメハダーを警戒しないといけない都合上前回のガラルヤドキングとは違う形で対応する。

まきつくは打点とれないブリジュラスへの打点として。ほえるやドラテがあるとまずい。

今回相手ジャローダへの対策をかなり薄めにしてるのでウツボットと見せ枠用のブリジュラスで牽制する。ピクシーをエースにする構築に対してもメガウツボットを出すことで嫌がることだろう。

どくびし→ブリジュラス、ジャローダ、チリーン、サメ

ちかすい→ガブ、ソウブレイズ、オオニューラ

ヘドウェ→ピクシー

調整はブリジュラスの特化りゅうせいぐん2回をほぼ耐え(1回目が108~127)

特化ラスカノ67~79、無振りラスカノ51~60

1回ちからをすいとるで特化ガブのじしん2耐え

特化ソウブレイズのむねんのつるぎで最低乱数以外一発

 

Hゾロアーク@タスキ

うっかりやA7C32S27

たたりめ かげうち きあいだま まもる

どくびし展開からたたりめで畳みかける。まもるで毒ダメ稼ぎやタスキつぶしを補う。かげうちはちょい残しの相手に撃つ。きあいだまはどくびし効かないブリジュラス用に渋々7割チャレンジをする。サメハダーやオオニューラがいると出しづらいところもあるが全く出せないわけではない。

2番手ヒスイゾロアークをやったことがないので選出段階で失敗しないようにしたい。基本オニシズクモに化けてもらう想定でいるのでソウブレイズからのゴースト技透かしができれば美味しいところ。

H振りブリジュラスをきあいだまで確一。状態異常たたりめでH振りメガピクシー確二。

 

オニシズクモ@カゴ

なまいきH32A8B26

アクブレ てっぺき ねむる まとわりつく

どくびし展開からの耐久による詰ませを狙う。ウツボット同様ブリジュラスへの打点としてまとわりつくを採用している。

ねむカゴで体力回復のついでにもちものなし状態になることでソウブレイズのメインウエポンポルターガイストを無効化する。

 

ピクシー@残飯

ずぶといHB32C1S1

ムンフォ つきのひかり コスモパワー アシストパワー

オニシズクモが出せなさそうな自由枠ドヒドイデとかの耐久毒タイプに対して投げる。

特性はマジックガード。どくびしなりどくどくなりされそうと考えて相手の能力上昇系より状態異常を対策することに。技の積み合いになったときにはアシストパワーが火を噴く。相手が天然ピクシーの場合は不利そうだがそのときはどくびしを踏む予定なのでこちらが押し切れると予想。

 

エルレイド@ピントレンズ

ようきA32B7S27

聖剣 サイコカッター シャドクロ アンコール

基本選出がどうしようもなくなったときに消去法で出す可能性がある。

前回のブリジュラス同様ピントレンズを持たせることで積み要塞ピクシーへの回答にしている。アンコールもそれ。チリーン来ないだろうけど事故ってそういう型と当たったら刺さりそう。

 

ブリジュラス@オボン

いじっぱりH24A29D10S3

げきりん じしん みがわり 剣舞

ガブリアス。ジャローダ牽制のためだけの見せポケのつもりだったけど、自由枠ハラバリーだったときにこれまでのポケモンで勝てなさそうな予感がしたためハラバリーに勝てそうな構成を考えてたらガブリアスになった。

ぶっちゃけハラバリー自由枠で来たとしても出すかは怪しいが出すことなったら相当まずい状況なんだなということで。

どうでもいい豆知識だけどブリジュラスが覚える地面技はじしんだけらしいです。

 

基本選出メガウツボット+Hゾロアーク+オニシズクモorピクシー。

 

 

見せ合い画面

自由枠はペリッパー。

ブリジュラスを通したいのかなと、もしくはサメハダーが暴れる形をとりたいのか。

いないポケモンはソウブレイズ、ガブリアス、ジャローダ。ソウブレイズガブリアスがいないのが???だったしチリーンがいるのも困る。

選出は初手ウツボットは確定でいたのでいいとしてどくびしの通りはだいぶ悪いけどたたりめで押してくゾロアークも出したほうがよさそう。

オニシズクモを出す予定で考えてたけどソウブレイズガブリアスあたりを想定した物理受けに対して耐久できそうもなければペリジュラスの並びに全然強くないのでラス一をピクシーにした。ブリジュラスやチリーンを意識するならエルレイドにしてたほうがよかったのではと後から思った。

 

対戦内容

twitcasting.tv

1.

初手ウツボットサメハダー対面。有利そう・・・なのか?

どくびしをしたほうがいいのかもと思ったけど初手みがわりでだいぶ不利になりそうなのでヘドウェを選択。相手はメガらずウツボットはメガシンカ。

サメハダーのあくのはどう。187→132まで削れ返しのヘドウェでサメハダーをタスキまで削る。サメハダーは加速していく。

 

タスキならみちづれもあるかなと思いどくびしを選択。サメハダーのみちづれを透かしてどくびしを撒くことに成功。

 

2.

何してくるかわからないのでいったんちからをすいとるで体力管理をする。

こちらが先制でちからをすいとるして体力全快しサメハダーはゆきなだれ。なるほど・・・。ウツボット187→137。

 

ゾロアークでかげうち入れられたらおいしいけど引いたターンにあくのはどう通されたら絶望なのでできず。そもそもピクシーに化けたゾロアークが出るためみちづれ以外を当てられると3匹バレることにもなって大惨事となる。結局どくびしを選択。

 

サメハダーのあくのはどう137→79、ウツボットはどくびし2回目。

あくのはどうで79→22、ちからをすいとるで124まで回復。

ここでサメハダーはみちづれを選択肢、ウツボットのヘドロウェーブとかみあってしまう。お互い一一交換願望ということで共倒れ。

 

3.

こちらはピクシーに化けたゾロアークを出す、相手はペリッパー。こうなると裏はブリジュラスと見てよさそう。

雨ターン枯らすのを意識したほうがよさそうなのでまもるから入る。相手のウェザーボールを防ぐ。

次ターン、ゾロアークのたたりめ。

ペリッパーは51%残る。次で厳しいか・・?返しのウェザーボールでタスキまで削られイリュージョン解除される。

雨ターン枯らしのまもる。ペリッパーはとんぼがえりを選択していてこれを防ぐ。

 

次ターンゾロアークのたたりめ、51%あった体力を削り切って倒す!

 

4.

雨ターン残り1になってブリジュラスが出てくる。(湿った岩はM-Aでレギュ違反になるので8ターン続いたらそもそもジャッジキル)

 

 

きあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろきあいだま当てろ!!

めっちゃお祈りしてきあいだまを選択。

 

 

 

 

 

 

 

ブリジュラスのエレクトロビーム!

 

 

スカーフ!?!?!?

 

きあいだま撃つこともなくゾロアークがエレビで落ちる。雨ターンはここで終わる。

 

5.

さてピクシーで勝つための技選択はどれかをダメ計。

特化+2エレクトロビームがピクシーは最高乱数以外耐え。つまり9割前後は入る。

 

・・・ムンフォ連打でいいか。

エレビ溜める、C+2。ムーンフォースで58%まで削る、特性はじきゅうりょく。エレビ発射、202→31で耐える。返しのムンフォで58→14%。

 

エレビ溜める、C+3。ムンフォ、ブリジュラスを倒しきる。こちらの勝ち!

 

 

あとがたり

勝敗にいろんなことが影響していたので一つずつ解説。

 

1.ブリジュラスがラスターカノンを持っていなかった

ラス一ブリジュラスでこちらがゾロアークとピクシーと分かってる場面なのでラスカノ撃ててれば勝ててただろうが、技構成がエレビ・りゅうは・あくは・はどうだんだったのでたまたまかみ合っててこちらのピクシーが勝てるようになっていた。基本選出主軸のオニシズクモで行ってたらエレビで貫かれてゲームエンドだったので直前で変えてて正解だった。

 

2.ペリッパーがHぶっぱオボンのみもち。

たたりめのダメージがこのペリッパーに47~56%。低乱数からの高乱数引いたのでオボン発動させずに突破できてた。これはたたりめの運がおかげ。シャドボだとオボン込みで中乱数2発、うらみつらみだと低乱数2発で怪しかった。

 

3.ペリッパーがはねやすめもちだった

2回目のゾロアークのまもるのタイミングでとんぼがえりを選択していたときに相手視点ではねやすめできてたらとターン管理を失敗していたことを嘆いていた。はねやすめをされてたらペリッパーを再展開できてただろうからエレビブリで貫かれてただろう。

ちなみにペリッパーよりはオオニューラを出すつもりでいたらしいけどペリッパーの通りがだいぶよさそうだから出したそうです。ウツボット倒された時点でスカーフエレビブリが止まらなかったのでゾロアーク対面速攻とんぼがえりされてたらだめそうでした。オオニューラはAD剣舞フェイタルじごくづきアクロ@ウタン。

 

 

たたりめ2回でペリッパーを倒せなかった場合はピクシーでコスモパワーを積む展開になるだろうがエレビ連打スカーフブリとどちらが勝てそうかは不明。

サメハダーにみちづれされずにウツボット出してた場合どちらから来るかわからないがペリッパーから来てた場合はヘドウェを入れられるしとびだすなかみも発動するので一見こちらが有利そうに感じるがスカーフエレビブリの雨ターンをめっちゃ残すことになってしまう。そのときはきあいだまを外していた場合はピクシーを天然にしてなかったことで負けてる可能性が割とあったように思える。

 

結論選出をピクシーじゃなくてブリジュラス意識のエルレイドにしてたほうがよかったのかなと思いはしたけど、+2エレビ(C実値177)でエルレイドが37.5%の乱数でワンパンされてたらしいので正解はピクシーを天然にして選出だったみたいです。

 

メガウツボットが自由枠として活躍したかと言われると微妙だし、想定と違う相手と戦いがちだったものの毒ダメ稼ぎ用のまもるが雨ターン枯らしとして思わぬ活躍をして勝てたのでヒスイゾロアークがえらい対戦でした。

 

ちなみにピクシーブリジュラスミラーでしたが詳細はウツボット1メガVSチリーン1メガでした。

 

それでは次回に続きます、ここまでありがとうございました!

初愛杯 VSはるやま

メタゲーム初愛杯の対戦記事です。

 

前回

laprass56131.hatenablog.com

 

パートナーズ編

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今回のお相手ははるやまさんです。お互いのパートナーズはこちら。

 

初手テラス杯ぶり、もう何回目の対戦だろうって言ってたら相手視点のパスがnankaimeでした、草。

 

 

考察

お相手視点

オオニューラ 前回同様どくびし持ちの初手は警戒したほうがいいしゾロアークより速いのでとりあえず出し得。カバを意識しない限りは初手タスキ筆頭。

アーマーガア はるやまさんけっこう耐久ポケモン好む傾向あって前回もバンギアマガのサイクルで負けた。それはさておきカバルドンエルレイドマスカーニャあたりの物理が強くいけそうなのでアマガ出してくる可能性は高そう。からやぶバトンからのつけあがるも忘れてはいけない。

ピクシー アマガとピクシーがいなかったらカバルドンの物理耐久がかなり強そうなのでどちらかは選出されるものと考えたほうがよさそう。メガした後のコスモパワーピクシーを倒す術を持つことが要求される。こちらに毒がいなくて鋼がフェアリー等倍のブリジュラスだけで悪も変幻自在マスカーニャくらいと考えたらエースピクシーは全然あり得る。

ゲンガー オオニューラどくびしからのたたりめゲンガーが強い。ただどちらもマフォクシーが通ってしまうので安易にそのプランで来るかは疑問。

ガブリアス ステロ撒きやブリジュラスを重めに見るならくるかも?といったところ。

ガルーラ こちらの初手がオニシズクモやマスカーニャだったら刺さるけどもブリジュラスカバルドンエルレイドきつくない?という気持ちのほうが強くあるのであまり来なさそうと読んでる。

ポットデス からやぶに対しての天然ピクシーやほえるふきとばしのカバブリがいるのでからやぶらないほうがよさそうだけどそれだとゲンガーでいいよなぁとなってしまう。アシパ前提でからやぶ通してくる可能性は0ではない。

ブラッキー ピクシーブリジュラスに対してあまりに無力。あくびループしようにもステロ要因がガブだけで共にメガピクシーに弱い。ワンチャン毒展開から回復連打があるのかくらい。

 

こちら視点

マフォクシー お互いの中で一番速いのがメガマフォクシー。刺さってるオオニューラアーマーガアに強い。メガ前が地についてるのでじしんの受け出しやどくびし回避はできない。ガルーラ来ないとなるとわるだくみでの無双性能は高い。

オニシズクモ 水技半減が誰もいないしアマガメガピクシー以外から一致弱点をつかれない。トリルからのオニシズクモが通れば強いけど耐久高いポケモン多めなのでトリル展開する気はない。

ブリジュラス ガルーラが対戦環境からいなくなってる現況。ブラッキーの選出もピクシーと合わせて抑制する。マフォクシーがきついとするこの2匹に強い。アマガ用に10万を仕込めば技範囲的には足りる。

ピクシー ブラッキーとガブに強い。他のポケモンには微妙かも。ピクシーミラーしたら地獄絵図の予感。

Hゾロアーク ねこだましポケモンを初手に呼びやすいかもしれない。ちょうはつが刺さる相手は多そうだけど心許ない耐久で低火力攻撃でも何度も受けられないのが少しきついか。

エルレイド 有利不利が半々くらいで微妙な立ち位置。相手のピクシーや自由枠が来ない想定であれば技範囲や補助技駆使して有利に立ち回れそうな気もする。

カバルドン ガルーラ受けとしてブリジュラス同様入れておきたい。アマガやメガピクシーが壊滅的に無理なのでそこをどうしようかなといったところ。

マスカーニャ 悪と氷技で強く出れるポケモンはいるけど相手の耐久が全体的に高めで返り討ちに遭いやすい。

 

選出予想は毒(オオニューラ、ゲンガー)から1匹、飛行(ピクシー、アーマーガア)から1匹+自由枠で考えてる。他の見せ合いはガブリアスと△から誰か1匹いるかくらい。

 

自由枠はオニシズクモやマフォクシーに荒らされることを防ぐために特殊耐久高めの水タイプを想定する。ミロカロス、ドヒドイデ等。オニシズクモはブリジュラスに弱すぎるので来なさそう。前回同様どくびしからの自由枠たたりめラウドボーンはありそう。

 

 

PT紹介

自由枠はGヤドキング。

 

オニシズクモ@オボン

いじっぱりH32A30B4

アクブレ ねばねばネット がむしゃら こわいかお

ねばねばネット展開要因。ありふれた構成なので特に語ることもなさげ。

がむしゃらとオボンがシナジー悪そうに感じるがアクブレよりがむしゃらのほうが多く削れる場面もありそうなので入れてる。

ダブルでオニシズクモ使い込んでたからシングルでも活躍できるだろうと思って入れたもののランクマで少し試したらネット撒くだけで退場というケースも多かったのでイバンの実装が待たされる。

 

ブリジュラス@ピントレンズ

ひかえめH5C32S29

ラスカノ りゅうせいぐん 10万 きあいだめ

頑丈ピントレンズ型、前回同様今回もエース。全抜きするにはすばやさが足りてないのでオニシズクモのねばねばネット展開からきあいだめ確定急所を狙う。コスモパワー積むメガピクシーに強い。

オニシズクモブリジュラスの並びはM-1のベニマグロさんから拝借した。パートナーズ組むときもこの並び使いそうだなと意識してた。

benimaguro136.hatenablog.com

はるやまさんとは7世代末期のころからの交流だがベニマグロさんも同時期の別企画からのつながりだったりする。

ネット後に最速メガゲンガー抜き。ステロ+急所りゅうせいぐんでH振りメガガルーラが落とせるくらい。

 

カバルドン@残飯

わんぱくHB32D2

じしん あくび ふきとばし ステロ

普通のカバ。普通にしてるのが一番強いカバ。オオニューラやガルーラあたりが役割対象。どちらもいなければ真っ先に選出を切っていい。ひたすらオオニューラのタスキをつぶすことを意識する。

カバルドンが倒れたら裏のブリジュラスやマフォクシーにすべてを託す。

 

マフォクシー@メガ

おくびょうH9B2C26S29

かえんほうしゃ サイキネ くさむすび わるだくみ

シンプルなエースアタッカー。オニシズクモブリジュラスの展開が無理そうとなったら必然的にエースになる。とはいえあまり出す予定はないしポットデスを見たら即留守番行き確定。

基本的にはカバルドンのステロあくびで起点作成してから出す。

マジシャのほうがガブブラッキーに弱点つけるのでよさそうに感じるが自由枠意識のくさむすびにしてる。

 

Gヤドキング@ナモ

おだやかH32B10C10D14

サイキネ どくどく かえんほうしゃ なまける

今回の自由枠。オオニューラのどくびし展開やメガピクシーに強く出られる見た目として採用。実際に出すケースは自由枠予想があたった場合の耐久ポケモンに対して。どくびしを回収しどくどくを入れる。カバルドンとサイクルで耐久戦をする可能性もあるかもしれないがカバになまけるを入れてないのであまりしたくない。

オオニューラがタスキ持っててもしろいハーブ持っててもこちらがブリジュラスを通すうえでの障害となるためどくびし回収もしつつオオニューラに強い枠を検討してGヤドキングになった。

もちものはナモ。ブラッキーのイカサマとかオオニューラのじごくづきを被ダメ状態から耐える用だけどオボンも残飯も取られてたのでだいぶ仕方なく持たせた感。

 

ピクシー@メガ

ひかえめH32B17C11D5S1

ムンフォ 10万 つきのひかり コスモパワー

出すことはないと思われるがとんでもない自由枠がやってきてどうしようもなくなったら出すかもしれない。

相手のメガ枠誰にも強くないしオオニューラも警戒すると選出意欲がわかない。

調整はムンフォでASガブ確一、Cぶっぱメガゲンのヘドウェが低乱数。

 

 

選出パターンが厄介で

基本

相手が耐久サイクルの場合

ブリジュラスよりマフォクシーのほうがよさそうな場合

自由枠ミロカロスきたらかちき警戒でオニシズクモ×

ピクシー選出は迷走したときのみ。

 

見せ合い画面

自由枠はヘルガー。

2,3秒考えてああマフォクシー対策ね!となった。マフォクシーを受けで崩すのじゃなく対面的に突破するパターン。

それならオニシズクモのネット展開がいけそう。

他は・・オオニューラがいない!めっちゃ警戒してたので予想外、ガルーラポットデスもいない。

相手選出はわからないが基本選出をしてブリジュラスを通す形でよさそう。カバルドン出す理由がものの見事に消えてたはずだったが選出時間中には無意識でカバルドンを選出していた。カバの項目で書いてた"オオニューラやガルーラがどちらもいなければ真っ先に選出を切っていい"とは。

 

対戦内容

twitcasting.tv

1.

初手オニシズクモガブリアス対面。

ネット+一撃お見舞いできればいいほうかと思いネットから撒く。

ガブリアスのがんせきふうじ、いきなり急所に当たり175→67、オボン回復で110。ネットを撒く。

ガブは次もがんせきふうじ、110→34まで削れこちらはがむしゃらを選択。相手にオボンで15%→40%回復される。さめはだで34→13に削れる。

 

ガブはオニシズクモを倒すのではなくステルスロック、オニシズクモのアクアブレイクでガブを倒すがさめはだダメージで相打ちに。

お互いの場にネットとステロが撒かれた状態での2-2。

 

2.

こちらは即カバルドン出し。お相手はピクシー。

メガされたらめっちゃ不利だけどメガされたらふきとばしで自主退場しようと思いあくびを選択。

ピクシーはメガせずにムーンフォース、215→127。あくびが入り残飯回復で140。砂ダメが入ったのでてんねんだろう。

 

ピクシーはムンフォで突っ張る。こちらはメガしないだろうと信じてステロを撒くことに成功、ピクシーが眠る。

 

3.

カバルドンで居座ってもそんな美味しくないし寝てるタイミングでブリジュラス出したほうがよさそうなのでブリジュラスバック。ステロ入ってるの忘れてた・・・。ピクシーは寝てる。

 

ピクシーはヘルガーに引きステロダメが入り、ブリジュラスはきあいだめを積む。

 

ステロで削れてるのでブリジュラスのりゅうせいぐんで倒せるはず。りゅうせいぐんを選択。ヘルガーはメガシンカ。

 

 

 

スカッ

 

 

外しやがった、ヘルガーのあくのはどうで160→46で耐える。

ふいうちじゃ落ちないと信じてもう一度りゅうせいぐんを選択。ふいうちは飛んでこずにりゅうせいぐんが急所に当たって今度こそヘルガーを落とす。

 

ピクシーが戻ってくるけどラスターカノン急所で倒してこちらの勝ち!

 

 

あとがたり

がんぷう急所にりゅうせいはずしと負けてたらキレてそうな対戦内容だったものの勝てたのでよし!というかはるやまさん戦はこちらの不運が多い・・・。

 

オニシズクモは刺さってそうとは思ってたみたいだったけどメガマフォクシーをがっつり意識していたようでネット展開やトリル展開はあまり考慮になかったみたいなのでそこがメガヘルガーを通すプランとかみ合っててよかったです。

いなかったオオニューラについてはヘルガー出すこと考えたらカバに弱くなりそうということでいなくなってたみたいです。

選出プランの一つにあったブラッキーがHDほえるもちだったらしいのでもしブリジュラスにほえられてたら厳しかっただろう。

反省点があるとすれば思考停止でカバルドンを出してたところをピクシーにしてたほうがまだよかったのかなと。途中までステロ採用してたのを最終的に切ってしまったので選出候補から外してたがマフォクシーとヤドキングを出す気がない都合上ピクシーは選出してもよかったのでは?となった、ブラッキー重い選出でしたし、ネット撒いた後ピクシーに引いてメガすることで相手のステロ撒きを跳ね返せてましたし。ピクシーならブリジュラス対面できあいだめする余裕あるでしょうし。ただりゅうせいぐんはずしの負け筋にはなってたのでカバがあくび入れてたおかげで助かりました。

あとアーカイブ見てて思ったのが序盤で時間使いまくってたので今後の対戦でサイクルとかしてたら時間が足りず痛い目を見る可能性あるなーって思いました。

 

この対戦の後はるやまさんから何度でも対戦しましょうと熱いラブコール受け取ってかわいかった。

 

それでは次回に続きます、ここまでありがとうございました!

初愛杯 VSアスタチン

メタゲーム初愛杯の対戦記事です。チャンピオンズでの初メタゲ対戦になりますね!

 

前回パートナーズ編

laprass56131.hatenablog.com

 

 

初戦のお相手はアスタチンさん。お互いのパートナーズはこちら。

 

はじめまして。チラチーノは私の相棒枠でもあるので親近感がわきますがお相手のパートナーズにまったく親近感が持てそうにない(上位10匹から8匹とのこと)。

 

 

考察

お相手視点

マスカーニャ 初手のゾロアークピクシーカバルドンに対して安定する。とんぼがえりトリアク@2。スカーフかそうじゃないかは半々くらいで考えてるので決め打ちはしない。

リザードン HB主体リザYでニトチャ炎技で多くのポケモンに強く出れそうに感じる。なんでこっちはこのパートナーズでOKしたのだろうか。オニシズクモ意識でエアスラが入ってる可能性はけっこうある。

アーマーガア こちらの物理相手に受け出しし放題。

アシレーヌ こちらのメガ枠のマフォクシーとエルレイドに対して強い(リフブレには弱いけど)。イダイトウが見せ合いにいないと思ってるので選出されるかわからないが見せ合いにはいるだろう。

ゲンガー ピクシーに強いがマフォクシーに上からやられてしまう。マスカーニャもいるので出しにくそうな気もするけど全く出せないというほどでもない。

ブリジュラス アーマーガアよりは来ない想定。エルレやマフォクシーが嫌そうなので。マスカーニャやカバルドンへの受けを考えるならアーマーガアといったところ。見せ合いに両方いることはないだろう。

ガブリアス ピクシーに立ち向かうことを考えると出しづらい気もするが終盤にじしんでの一掃とかはありうる。でもガブに弱点つくポケモン多いからやっぱ来ない寄り。

イダイトウ♂ 素のすばやさで3匹しか勝ててない+スカーフもつとマスカブリゾロアークがきつくなる、ねばねばネットも嫌そうなので切り気味に考察していい。とはいえマスカブリゾロアークから2匹は入れたいところ。

 

こちら視点

Hゾロアーク マスカーニャに対してはタスキつぶしのとんぼなりトリアクなりで無力だが他に対しては2回動ける可能性が高いので一撃入れてからのおきみやげとかの役割遂行能力は期待できそう。ゲンガーを初手に呼ばない。

マフォクシー 鋼2匹に強めでじしんの一貫を切ることができる。リザードンはY予想なので相性有利そうにも感じるがXだとりゅうまいドラクロでよからぬ展開になってしまう。こちら視点きついアマガに強いのはいいがアシレとスカーフマスカがきつい。

エルレイド リザ以外にはだいたい型次第だけど勝てる可能性がある。どこを役割対象とするかによって育成が相当変わってくる。きれあじでイダイアシレブリアマガに、メガでガブゲンマスカにやりあえる。いわなだれでリザYに抗えるけどXは無理なので。

マスカーニャ リザにパワージェム、ブリにはどうだん、アマガにかみパンと考えたら相手がマスカーニャ対策に割くリソースは多くなりそう。こう考えたら相手が最速スカーフとんぼマスカーニャ使う可能性はそこそこあるかもしれない。実際はピーキーな読みを当て続けないと落ちやすいのであくまで潜在能力に過ぎない。

ピクシー ガブの一致打点はメガすれば消せるけどメガマフォクシー使ったほうがふつうにいい。下4匹に勝てなさそう。リザにいいようにやられないか不安。リザゲンのメガ枠どちらにも不利なので選出しないほうがよさそうではある。

ブリジュラス メガ枠2匹には弱いが来る可能性が高いと思ってるマスカアシレアマガの並びに対して強いので選出していきたい。

オニシズクモ リザゲンガーのメガ枠に対して強め、ブリジュラスやアシレーヌには弱め。

カバルドン ガブゲン以外ほとんどに勝てない。ステロ撒けたりリザXに勝てたりはするけどさすがに選出は無理だろう。相手もそれを見越してカバに弱い自由枠を持ってくるとこまで見える。

 

選出予想はマスカアシレアマガリザから2匹+自由枠。

自由枠予想についてはできませんでした。範囲が広すぎるし傾向もつかめない。今回の基本選出で一番来たらまずいラウドボーンについてのみ別で考察してます。

 

PT紹介

自由枠はバサギリ。

先に言うと今回は自由枠次第ですが左3匹か右3匹の選出しかしません。

エルレイド@タスキ

いじっぱりH28A26B12

リフブレ トリル おきみやげ おにび

先発で選出。トリルしてからおきみやげをする。相手ポケモンはアマガアシレ以外は速めなのでトリルはしやすい。

初手でアシレーヌがきたときだけはリフブレを押してワンパンを狙う。アマガに対してはミラーアーマーでおきみやげが効かないことも考慮しておにび。低速物理な自由枠が初手で来た場合もおにび。

HCアシレーヌをリフブレで確一

 

ピクシー@メガ

ずぶといHB32D2

ムンフォ つきのひかり めいそう バトン

エルレイドの起点作成からつなぐエース・・・ではなくバトン要因。

メガ前特性はてんねんにしてワンチャンアシレーヌとのめいそうの積み合いになったときにアドを取る。とはいえおきみやげとの相性最悪なのでさっさとメガすることになるだろう。

 

ブリジュラス@残飯

おだやかH32C1D30S3

りゅうのはどう 10万ボルト エレビ まもる

今回のエース、タケルライコ。自由枠でクエスパトラを採用できなくなってしまったのが非常に残念だがピクシーからめいそうバトンを受けることでエースの役目を果たす。

りゅうのはどうと10万ボルトで技範囲は足りてるので残りは耐久相手に火力を補強できるエレクトロビームと残飯での体力管理に活かせるまもるにした。みがわり採用すれば相手自由枠とかに強くいけそうな気もしたが、パワーある相手パートナーズに対してまもるで体力管理するほうを優先。めっちゃダブルっぽい構成。チャンピオンズ始まってからこの対戦時点でダブルのブリジュラス使いまくって対戦勝利数一番多くなってるくらい信用してるからしょうがないね。

ピクシーブリジュラスを相手ブリジュラスと対面させたくなかったのでオニシズクモは今回連れていかない。ブリジュラスにドラテほえるが入ると負けに直結するので。

 

マフォクシー@メガ

ひかえめH25B24C1S16

かえんほうしゃ サイコショック シャドボ マジシャ

ここまでの3匹で相手にできない自由枠てんねんラウドボーンが来てしまったらバトン展開が破綻するのでメガマフォクシーで対抗することにする。途中までメガピクシーからのバトン先としてのプランで考えていたけどメガ枠被ってるやんけ!と前日に気づいて対面的にした。

技構成はラウドボーン意識のシャドボ、ガブ意識のマジシャを入れてる。幸いマフォクシーの刺さり自体はいいのでラウドボーンで選出乱されてもある程度抗うことはできるはず。

最速ガブ抜き、シャドボ2発でH振りラウドボーンを落とす。

 

バサギリ@スカーフ

いじっぱりH4A32B1S29

がんせきアックス つじぎり インファイト とんぼがえり

今回の自由枠。相手の選出が絞り切れない&全対応が厳しいのが目に見えてるので出されたくないリザードンの選出抑制ができる自由枠にした。出さないつもりだったけど自由枠ラウドボーンが来ちゃった場合は出す。そのときにマスカーニャが来られるとマフォクシーでは厳しいのでマスカーニャに対しても牽制してる。

他の候補として相手の火力ゴリ押し戦法を逆手に取るメタモンという手もあったがピクシー対面にリザを後投げされそうでふつうに嫌だったのでステロ撒きながら攻めていけそうなバサギリに。

技構成はバサギリといえばのがんせきアックス、ゲンガーイダイトウ用のつじぎり、ブリジュラス用のインファ、スカーフでの展開用のとんぼがえり。

調整は最速メガゲンガー抜きのAぶっぱ。

 

マスカーニャ@くろいメガネ

いじっぱりH2A32B2S30

トリフラ じごくづき はたきおとす ふいうち

本来はここの枠はゾロアークで幻影させるつもりだったがそもそも初手がタスキエルレイドで不要だと気づいちゃったので裏選出するときに一番相手の範囲を広く見れるマスカーニャになった。

ラウドボーンやメガ枠に刺すじごくづきを採用、相手のスカーフや残飯持ちに対してはたきおとすも入れたい、ふいうちも欲しい、ということで悪技3ウエポン。ステロ込みで倒す可能性を上げるためにもちものは悪技の火力を上げるくろいメガネ。

 

基本選出はエルレピクシーブリジュラス。自由枠ラウドボーンのときはバサギリマスカーニャマフォクシー。

 

 

見せ合い画面

自由枠はラウドボーン。

マジか・・・。

 

イダイトウがいないのは想定どおり、アマガがいなくてブリがいるのは嫌な方、リザードンがいないのはマジかってなった。

ラウドボーンが来てしまったら基本選出の3匹では太刀打ちできないので考察薄っぺらい裏選出のバサギリマスカーニャマフォクシーの選出をすることに。

リザードンいないからバサギリを選出する理由薄くなってしまったけど大丈夫だろうか、不安しかない。

 

 

対戦内容

twitcasting.tv

私のキャスアーカイブはいつも無音直撮りなので好きにBGMつけたり再生速度調整してください

 

1.

初手バサギリマスカーニャ対面。一応有利対面ではあるがスカーフだととんぼでにげられタスキだとどのみち耐えられる。

がんせきアックスを最優先で撒く理由もなくなってしまったのでとんぼがえりをすることに。

バサギリが上からとんぼがえりをしてマスカーニャをタスキまで削る。

マフォクシーに引くわけにもいかないのでこちらもマスカーニャを出す。相手マスカーニャはトリックフラワー。153→67、しんりょくの火力。

 

2.

こちらはふいうちを選択するが失敗、相手にどくびしを撒かれてしまう。

次ターン相手からのどくびしもふいうちもある場面なのではたきを選択。

相手マスカーニャふいうちが入り67→26、こちらのはたきおとすで相手マスカーニャを突破。

 

3.

2番手で出てくるのはラウドボーン。

自由枠ラウドボーンメタで入れているじごくづきの打ち盤面なのでじごくづきを選択。

20%まで削ってじごくづきで技出せない状態に、おそらくフレアソング選択だったのでしょう。引かれてもいいようにはたきおとすを選択でラウドボーンを突破。

 

4.

ラス一で出てくるのはゲンガー。メガストーン持ちでしょう。

ふいうちするかどうか迷うところ。みがわりもおにびもされたらリスクではあるが裏に控えてるのがどちらも最速メガゲンガーの上をとってるマフォクシーとスカーフバサギリなのでみがわり残されても大丈夫だろうと思いふいうちを選択。

 

ゲンガーはメガシンカ。

ふいうちがメガゲンガーに通ってゲンガーワンパンしてこちらの勝ち!

チャンピオンズ初メタゲはマスカーニャで3タテする形になりました。

 

あとがたり

くろいメガネで悪技3ウエポンのマスカーニャが大活躍する形となりました。ゲンガーは補助技がまもるだけのシャドボヘドウェあくは3ウエポンだったのでふいうち通る形でした。個人的にははたきおとす見せてじごくづきを隠した状態でラウドボーンと対峙してじごくづき撃てたところが見どころポイント高かったです。

どくびし展開+HDラウドボーンでこちらを倒す算段だったようでこちらの取りたいプランを自由枠で完全に崩されました。勝てたのは残りの3匹を見せポケにせずにラウドボーンで詰んでしまうときの対策選出に割り振れたからでした。アシレーヌを出すかゲンガーを出すかで迷っていたようですがしんりょくマスカーニャが通りいい選出になってたのがこちらにアドとなってました。

 

こちらの負け筋としてはマスカーニャミラーではたきおとす撃ったターンに相手にトリックフラワーを選択されて倒された場合。スカーフバサギリで何を選択するかにもよりますががんせきアックスを撃たずにマスカーニャ引きをされて大事に温存されてたらマフォクシーにふいうちが通って負けになってた可能性があったと思います。はたきおとすでふいうち択をしにいかずにマスカーニャを倒しにいったことがプレイングでは勝因だったと思います。1ターン目からふいうちじゃなくてはたきおとす撃ててれば強かったですがトリックフラワー連打で落とされた場合が同様の負け筋を生んでしまうのでプレイング的にも結果論あれでよかったのかなと思います。その場合は相手のふいうち連打が負け筋になってしまいますが。こっちのマスカーニャは準速よりも遅いので。

出てこなかった相手ブリジュラスについては準速がんじょうミラコ型でこちらの自由枠次第では出してたかもとのことでした。頑丈とはいえブリジュラス出されてなくて助かった。

見返してみたら表選出と違って裏選出の3匹攻撃技しかありませんでしたね。

 

それでは次回に続きます、ここまでありがとうございました!

初愛杯 パートナーズ選定編

ななしさん主催のメタゲーム、初愛杯に参加してきたので今回からしばらく投稿していきます。チャンピオンズ最初のメタゲーム企画です。

 

大会要項

nanashisannotoko.hatenablog.com

 

 

簡単にルールを言うと

レギュレーションM-Aシングル

8パートナーズで1匹は見せ合い6匹に必須なベストパートナー枠

自由枠はM-1の上位30匹+参加者のベストパートナー以外から

 

 

構築経緯

ベストパートナーについて、ラプラスがいれば即決定だっただろうが残念ながらいない。不本意ながらいない。なぜかいない。

そうなると基本ベストパートナーという制約はなくなるがなるべく好きなポケモンにはしたい。強さだけ追い求めるならブリジュラスをベストパートナーにしてもいいのだがそういうのなんか好きじゃない。ブリジュラス自体には世話になってるしチャンピオンズで最初に個別100勝達成したポケモンだけどベストパートナーにするには違うなあって。

 

ベストパートナーに入れる条件としては

・好きなポケモン

・相手が自由枠として採用できなくなるので相手したくなさそうなポケモン

・上位30匹はそもそも自由枠採用できないので上位30匹外から持っていきたい

・毎試合見せ合いには入れることになるのでピーキーな性能のポケモンじゃないほうがいい

 

 

上の条件を満たす今回のベストパートナー枠として

 

ピクシー

 

を採用!

 

毎世代育成しているくらいには好き。メタゲームとして扱うのに型が豊富。メガピクシーがどう絡むか期待。相手にして嫌かどうかはともかく今回のパートナーズが自由枠からのメガピクシーを相手したくないポケモンを多めに採用する。上位30匹じゃないけど上位使用率ポケモン(31位)。

 

 

残りのポケモンについて、

私のメタゲームの多くにパートナーズ入りしてて環境荒らしまくりのブリジュラスに強くてできることがとにかく豊富なエルレイド

自由枠ピクシーを出されるとどうしようもなくなっちゃうけどふつうにしてたら強い地面枠としてカバルドン

鋼枠として、第2のステロ枠として相手にいることで対策を難しくさせるブリジュラス

ブリジュラス同様ダブルで相当使い込んでおり、ねばねばネットによってブリジュラスのエース性能を上げ、相性補完の面でもシナジーがバッチリな水枠としてオニシズクモ

イダイトウ対策の悪タイプ枠として物理アタッカーで技範囲が取れて器用そうなマスカーニャ

 

ここまででメガ枠がピクシーとエルレイドだけで圧として弱かったのでもう1匹くらい入れたい。カバリザの並びが無難に強そうには見えるがここまでで相手ゲンガーが相当重そうだなと思い高速高火力の炎タイプマフォクシーを採用することでまとまりをよくした。

 

残り1匹。M-Aといえばイダイトウおはかまいりゲーが話題となってる環境であり現状マスカーニャで半減受けするくらいしかなく超絶刺さっている。おはかまいり耐性があるノーマルか悪タイプでイダイトウより速いポケモンを採用したいと思い、せっかくなら初手テラス杯でもけっこう見る機会のあったヒスイゾロアークを使ってみたくなったので採用。

 

これで8匹揃い、できたパートナーズがこちら。

 

使用率上位30位以内のポケモン多く入れた方がパワーが高かったり自由枠候補が広がるので勝ちやすいのだろうけどマスカーニャブリジュラスカバルドンマフォクシーの4匹がいればとりあえずやっていけそうと思い他は上位30位以外から選んだ。なくなく切ったけどキラフロル入れればよかったかなぁと度々思いはした。

どくびしの通りがいい以外はタイプバランス的に良好そうには見える。オニシズクモの枠を相手次第でいろんな水タイプ自由枠に変えてもよさそうだなと思った。自由枠からメガ枠を持ってきやすいようにパートナーズに起点作成ができるポケモンを多く持ってきたつもり。相手の起点作成についてはピクシーのマジックミラーで睨みを効かせる。

語感的にピクシーマフォクシーにしたかったので左上に並べた。

 

 

他参加者のパートナーズ一覧

nanashisannotoko.hatenablog.com

 

(Discordに貼り付けるだけじゃなくブログにあげてくれると参加者以外が把握できるので今後の大会主催もそうしてほしいです)

 

 

予選同ブロックの人たち

 

はじめましての人が多いはずの参加者の中でアスタチンさん以外は同窓会のようなメンツ。サザンさんとはようやくメタゲ初対戦できるので喜んでいますが。

いつもならここで記事を終わるとこですが今回は同ブロック全体を見てざっくり傾向とか考察してみます。

 

相棒枠ピクシー3人(自含) いやいやおかしい。ピクシー相棒枠で被るとしたら暴貧さん+1人くらいで思ってたのでここでそんな被ることは考えてなかった。自由枠で飛んでくるピクシーを封鎖してカバやオニシズクモで設置技撒くプランが崩壊したように感じた。

アシレーヌ2人 ピクシー入れてない2人がアシレーヌ採用。鋼枠をブリジュラスのみにしてしまったせいでマフォクシー以外にフェアリー技通ってしまうしマフォクシーには水技が通るのできつい。

ガブリアス4人 なんと私以外みんなガブリアス。ガブリアスKP1位を見越して相棒枠ピクシー&ガブより上から氷技撃てるポケモン3匹搭載している。だが油断はならない。

アーマーガア3人 カバマスカが無力、エルレの特化聖剣でHB特化アマガ確3、C特化オニシズクモのなみのりで確2。ただブレバが飛んでくると厳しい。アマガのボディプの通りはそこまでよくないもののこっちからもアマガを倒す打点に乏しいところは注意したい。

ブリジュラス3人(自含) アスタチンさんがブリジュラスアマガの両立、シンゲンさんは見せ合いに必須でいそう。

ゲンガー3人 ピクシーの対策枠筆頭、メガゲンガーで詰まされないよう対策する必要ある。ゲンガー重い想定でマフォクシーを入れてるのでアマガが多いことも含めだいたいの対戦でマフォクシーを使うことになりそう。

マスカーニャ3人(自含) マフォクシーを通すうえでスカーフやふいうちが障害になってくる。自分以外の2人がゲンガーと両立しているので両方来そうと思ったら崩し方を考えたい。

オオニューラ2人 カバルドン以外があまりオオニューラに強いとは言えないので要警戒位置。初手どくびし展開もこちらに刺さってるので警戒しなければならない。

 

40匹分いるはずなのに氷と電気が1匹もいないのがタイプの優遇不遇が見えますね。虫もオニシズクモ1匹だし岩もバンギラス1匹ですし。だいぶ強いポケモンたちで固められたブロックに配属されたものだなと思いました。

 

使える自由枠について、画像のポケモン以外から

上が当時の使用率上位30匹、下が参加者のベストパートナーポケモン

 

数匹自由枠で使えなくなってまずいポケモンがいて、

クエスパトラ→バトンピクシー展開が使えなくなってしまった

カメックス→メガ枠水タイプとして使いたかった

エアームド→裏メガ枠として自由枠から制圧したかった

Hダイケンキ、イダイトウ♀→オニシズクモの代わりに水タイプアタッカーとして入れたかった

ソウブレイズ、ゴウカザル→炎の自由枠候補が減った

 

ただまずいとは思ったものの上で述べた水タイプやソウブレイズあたりはメガマフォクシーをエースとして通すうえで間違いなく邪魔に感じそうだったので自由枠じゃなくてむしろ助かったまである。

なんかピクシーがベストパートナー採用率堂々の1位でした。

 

これらを踏まえて次回から対戦パートに移ります。対戦順でアスタチンさん→はるやまさん→シンゲンさん→サザンさんの順番で投稿します。

次回に続きます。ここまでありがとうございました!

シーズンM-5ランクマダブル構築記事 ~メガバクーダ奮闘記~

シーズンM-5のランクマダブル構築記事になります。

 

サムネ用トレーナーカード

 

 

今回のBGM

www.youtube.com

 

構築経緯

いつもと異なりTwitter記録多めで語るので長めです。

使ったことないポケモンを使ってみようと思いたちメガケケンカニとムシャーナを使ってみたくなったので構築を組んでみた。

 

ムシャーナは想像以上に強かったが、メガケケンカニがトリル下で制圧するには物足りなく感じた。アイスハンマーが命中不安だったり単体攻撃技のみなのでまもる交換択によりトリルターンを活かせず枯らされがち。

普段2連まもるの負け筋が嫌だったり初手急所とかでトリル張れず即負けになるのが嫌なためガチトリルを組むことはほとんどなかったがせっかくなのでこの機会にメガバクーダも試したくなってメガバクーダ構築を組んだ。これが構築経緯の発端。

 

 

メガバクーダと組むトリル要因としてさすがにムシャーナではないなと思ったのでリキキリンかヤレユータンのトリル要因からリキキリンを選択。メガバクーダを使う上で一番の大敵と感じるのはおそらくイダイトウのアクアジェットなのでヤレユータンのさいはいで一気に制圧するよりもバクーダを安定して動かせる安定感を重視した。

 

チャンピオンズであまりリキキリンを使っておらず実績見ても10勝くらいしかしてなかった。リキキリンとよく一緒にいるポケモンとしてニンフィアを相手で見る機会がとても多かったのでキリンニンフィアの並びも試してみようとなった。

 

バクーダキリンニンフの3匹だと雨ラグラージで終わりそう、メガカメックスのしおふきで終わりそう、ペリッパーのワイガしんどそうといった水タイプまわりでの問題が多かったのでバクーダやニンフィアと並べるトリルエースとしてオニシズクモを採用。

 

バクーダキリンニンフオニシズクモのトリル軸の並び、そもそもリキキリンがトリルを張れず倒された時点で詰むんじゃ・・・。今のシーズンの使用率1位ドドゲザンなんですけど・・・。

この問題を解決するためにエルレイドを採用。最初は格闘枠で信頼できるポケモンかつトリル要因にも見えそうという理由で雑に採用してたが対戦していくうちにヨプのみH32ドドゲザンを特化せいなるつるぎで確一で落とせることが分かり本格採用した。

 

残り1匹はトリル張れる気配がしない、相手やトリル切れた後の抜きエースとしてゴースト高火力のスカーフイダイトウ♂を採用。(最初数戦は第二のトリル要因でヤバソチャを採用してた)

 

これで6匹決定。メガバクーダ使うのが初めてにもかかわらずあり得ないほど勝ちまくった。

 

メガバクーダ構築使い始めて3日でレート300近く上げチャンピオン級に到達。

 

ただイダイトウの枠が完全に違っておりほとんど出さないしたくさん勝ってきたはずなのにイダイトウは実績+1勝だった。

この枠に求める要素としては

・リザガブ、エッテガブ、リザドゲザなど頻繁に並ぶ初手に対して安全にトリルを張れるようにできること、要は高火力範囲打点+高火力打点or高火力範囲打点のポケモンに対してトリルを展開すること

・催眠クソゲーにトリルを展開すること(滅びゲンガー入り)は例外

 

これらを満たす条件はねこだましで止めることなのでねこだまし+インファイトいわなだれフェイタルクローでリザエッテドゲザを睨めるオオニューラを採用。

これでしばらく回していくが、キリンオオニューラに対して相手の行動がバラバラすぎて不愉快なタイプの負けがだんだん見られた(初手オオニューラに対してねこいわなだれ警戒でリザはまもるものだと思うのだがまもってこないとか)。

 

一方でWCSが開かれており予選通過にメガバクーダが2匹抜けて予選通過率が高いという話題が起きた。メガバクーダが流行り出すのはうれしいような話題になって対策が流行ったら困るような。

 

オオニューラ使ってて思ったのが相手のムクホーク展開に対して全然勝てなかった。ムクホークならニンフィアでハイボをがんがん撃ちたいが隣にサーフゴーだったりドリュウズが並んでたりすると初手から出しづらいし、トリルしてから出すにはターンが足りずムクホの耐久も既に上がっている。

 

フルアタドラテガブリアスとかも数日使ってたがあまりしっくりこずフラエッテが無理ゲーでどうしようかなと思ったときにある日天啓が舞い降りた。

 

遅い命の珠ガルーラを使いましょう。詳細はガルーラ紹介のところで。

これが9/2のこと。画像はガルーラ使い始めたタイミング。

 

これで6匹完成! 

 

ガルーラ使いながらこれだなとしっくりきたのでシーズン終了までの1週間このままのメンツで潜った。

 

 

PT紹介

 

リキキリン

初手トリル要因。技はオーソドックスに必要なものをそろえた。構築の要のトリル、横のエースの火力を高める手助け、ちょい残しの相手などを倒すメインウエポンサイキネ、初手キリン集中砲火を回避するまもる。

ほとんどの試合で初手出しする。トリルしないと勝機はだいぶ落ちるだろうが、相手の残数を減らしていけるのであればその限りはないので初手トリルにこだわらない柔軟な立ち回りを考える必要がある。キリンへの集中砲火でトリルを阻止する相手に隣のエルレイドやバクーダで手痛い打点を与えることも大事。

イダイトウのアクアジェットからバクーダをまもるという大事な役目があるのでトリル張った後も雑に切っていいことはない。

ドドゲザンの攻撃をたくさん受けたが初手急所出落ちせずにトリル張ってくれた姿がほんとえらかった(ひるみ即負けはまあまああった)。

特化メガリザYウェザボ7/8で耐え(195~229)、Wねっぷう(138~163)

特化くろいメガネドドゲザンのドゲザン耐え(188~224)

特化ドゲザン(158~188)

特化珠イダイトウ♂ウェブタ(172~203)

特化バンギラスのはたきおとす耐え(180~212)

この環境でHP16n+1を使うのに抵抗あったがギリギリいろいろ耐える耐久ラインを考慮したらこうなった。

 

バクーダ

ほぼ絶対選出のトリルエース。唯一のメガ枠。個人的にはガチトリルで使う想定のメガバクーダは限界雨以外には選出できるので一メガで十分と考えている。

技構成はメインウエポンのだいちと範囲打点ねっぷう、リザプテラペリッパーカイリューあたりにぶつけるげんしのちから、まもる。ちからずくねっぷうよりちょっと火力の高いふんかを入れるスペースまではない。

メガバクーダのいいところ↓

バクーダを使ううえで一番の問題が素のバクーダの耐久がないことであるので後投げができずに死に出しになるためトリルターンをフルに活かせないのが惜しい。

絶対的なエースだった、特殊炎打点と地面打点をトリル下で撃てばだいたいなんとかなる制圧力がある。メガバクーダエルレイドという上から下からブリジュラス許さないマンを挟んでいたので対ブリジュラスへの勝率は高かった。よく見るメガ枠のリザエッテどちらにも耐性で有利。相手のトリル軸に対しても強く出ていける。

ねっぷうという技が昔から嫌いで必要な方に外して運負けする試合もそこそこあったけど昔のイーユイやレシラムでねっぷうで撃ってた時よりはまだ全然当ててくれて確率も相応くらいに感じたのでメガバクーダの印象は落ちなかった。命中安定のだいちのちから撃てばいい場面も多かったし。

攻撃技すべてがちからずく対象なのでねっぷうやけどや原始の舞に期待してはいけない。

 

エルレイド

先発候補その1。

エルレイドは長年愛用している相棒枠の一匹なので一番上に。もしかしたらメガエルレイドを考慮に入れてくれるかもしれない。

リキキリンのテイルアーマーの加護があるのでねこだましを恐れずに剣を振り回すことができる。エルレイドがやられる分には問題ないがリキキリンを高火力でトリルさせずに倒そうとする相手を倒しにいくことでトリルサポートをする。このゆび要因を採用すればトリルはほぼほぼ発動させられるが残ポケ数で不利とってトリルターン枯らされて負けるのではなく、一匹倒したうえでトリルを張ることでトリルターン中での制圧を圧し図る。なので準速イダイトウの上を取れる準速AS振り。他にどうしてもタスキ持たせたいポケモンが出てきたらそっちにタスキ回して鉄球持たせるのもありかもしれない。ガチトリルにS振りポケモンがいることはだめなのかどうかは知らない。

技はドドゲザンリキキリンに撃つメインウエポン聖剣、ムクホークオオニューラヤバソチャに撃つサイコカッター、水タイプに撃つリフブレ、トリル枯らし用や集中砲火を止めるまもる。

トリルやワイガも警戒させられる。エルレキリンの初手で出して2匹とも範囲技で殴ってくるワイガ無警戒の相手は信用ならない。

先発要員ではあるがタスキを活かして後発でメガムクホークの相手をしたいときやトリル切れた後のブリジュラスを上からワンパンするために後発で出すこともときどきある。

聖剣は相手の能力補正を無視する効果があるのでちいさくなるしかできない構築を葬ることが可能(ヤドランやピクシーにじこあんじされないように注意)。

聖剣でH振りヨプドドゲザン確一、H振りブリジュラス確一

H振りのみのニンフィアをてだすけサイコカッターで確一

Bに少し振ってるイダイトウ♂をリフブレで確一

 

ガルーラ

先発候補その2。

見せ合い段階でバクーダとの選択メガ枠やねことっておき型の択を押し付けできるがそのどちらでもない珠ガルーラ。

ガブリザエッテの初手に投げてリキキリンのトリルサポートができるポケモンとして採用。きもったまのおかげでムクホークやガオガエンのいかくが効かず、ねこだまししてトリル展開した後は命の珠すてみタックルで想定外のダメージを叩き込める。

アームハンマーの存在が大きく、リキキリンが横にいるときに相手ドドゲザンに格闘打点を叩き込みながらSを下げれるのがえらい。1回アムハンを撃つことで(66)最遅ドドゲザン(63)でなければトリル下で先制してドドゲザンより先に攻撃できる。ヨプだと2回必要だがくろいメガネとかのH振りくらいなら珠アムハンで落とせる。

最終日の途中までいわなだれを採用していたが、ひるませるどころかあまりにもリザードンやプテラに外しまくってイージールーズを量産していたのでいわなだれ→れいとうパンチに変更。メガバクーダでの障壁となるガブリアスやメガカイリューへの削りにシフトした。メガバクーダのだいちのちからを通しやすい状況に貢献できるのでこれで安定感は増した。

ねことっておきガルーラも以前使ってたので強いといえば強いが、ドドゲザン対面で打点ないポケモンを居座らせたくないのでアームハンマーを搭載することに。その結果もちものは命の珠。これがないとH振りドドゲザンをアムハンで確一にできない。冷パンがガブリアスに低乱数一発になる。すてみタックルで大ダメージ与えながら反動でゴリゴリ削れる。チャンピオンズ始まってからおそらくメガガルーラで5勝もしてないでメガしないきもったまガルーラばかり使っている。

調整はA特化HP10n-1の珠ダメ最小までは確定で残りのBD振り分けは勘。ドドゲザンやガブリアスの攻撃を受ける機会が多そうと感じたのでBに多く割いた。HP209でも別にいいが珠すてみで相手をけずりながらさっさと退場して裏のバクーダニンフィアオニシズクモにつなぐことも役目。メガバクーダなんて特に被弾せずに出したいポケモンなので。

 

オニシズクモ

すいほうしんぴのしずくアクアブレイクでゴリゴリ破壊するトリルエースの一匹。雨降らせてバクーダのねっぷうを弱体化させる相手には超火力アクアブレイクが炸裂する。

きゅうけつは相手リキキリンを養分にできたりするが火力はないので過信は禁物。

ワイドガードは警戒されたりされなかったり。残りHPミリのメガバクーダ&オニシズクモVS雨状態ふいうちいわなだれメガクチートに択を制し続けて勝ったときは胸熱だった。

数回あったメガバクーダミラーもオニシズクモがいることで安心感が増した。

SVで最終3桁構築に何度も入ってきたりグローバルチャレンジでも予選抜けに貢献してくれたりとトリルが起きやすいダブルにおいて絶大な信頼を寄せてる一匹。

他の人が本構築をアレンジして使うとなるとこの枠はドドゲザンになってそうな予感しかしない。ただそうなると相手の雨によるゴリ押しに耐えきれないのでその雨を利用するオニシズクモは採用し得。ブリジュラスが無理だけどメガバクーダとエルレイドがなんとかしてくれる。C無振りのメガライチュウYのでんじほうが50%で一発の乱数らしく耐えたとき「ほえ?」と変な声が出たことある。

おくびょうCSメガフラエッテのはめつのひかり耐え

特化ペリッパーのぼうふう耐え

特化ようせいのはねニンフィアのはかいこうせん耐え

特化メガクチートのじゃれつく25%の低乱数一発

てだすけしずくアクアブレイクでH振りメガクチート確一

しずくアクアブレイクでH振りメガバクーダ乱数3匹

 

ニンフィア

よくあるはかいこうせんの枠をめいそうにしてるトリルエースニンフィア。めいそうにしてる理由は単純でトリルターン枯らそうとまもるや交換で時間稼ぎする相手に対して制圧力を高めるため。PJCS本戦でロップニンフィアを使ってた方がロップを犠牲にニンフィアでめいそう積みまくってその後のトリルで強者を圧倒していたシーンに感銘受けてのリスペクト。

相手構築にガブジャラ以外のドラゴンタイプやムクホークがいたらなるべくオニシズクモよりニンフィアを優先して選出したい。ニンフィアで不利な鋼タイプや毒タイプにはバクーダのだいちのちからで攻めの相性補完が取れてるのでニンフィアが動かしやすい。

ニンフィア使ううえで欠点があるとすれば相手ドドゲザンとのS関係にいつも疑心暗鬼にさせられることとこちらのリキキリンと同速、相手の60族とも同速ゲーになる可能性が大いにあること。

トリル軸である以上全体のSラインが低いのでロマン砲のはかいこうせんよりも体力ミリ残しの相手に荒らされることへのケアを踏まえてでんこうせっかを採用。

メガバクーダへの対抗でメガカイリュー入りは割とカイリュー出してくるのでニンフィアが刺さりよく勝率もよかった。

特化イダイトウ♂のウェブタ耐え(166~196)

HSメガムクホークの+1ブレイブバード耐え(168~198)

おくびょう珠サーフゴーのWゴルラ耐え(164~195)

 

 

選出

・基本選出

先発+or、後続+or

だいたいこれ。

 

リザガブエッテなど初手範囲高火力技で2匹とも飛ばしてきそうな相手にはねこだましを入れる。終盤は5,6匹とも同じ構築にばかり当たってたのでガルーラキリンバクーダニンフィアの選出率が高かった。

 

・トリル張れそうで一気にペースを掴めそうな場合

先発+or、後続から2匹

 

オニシズクモはいかくが嫌だったり単体攻撃のみなので先発向きではない。トリル張った後のサフゴや雨パやじしんに対しての引き先として優秀。

 

・ムクホーク構築にリキキリンがいる場合

先発、後続

相手リキキリンが嫌なことをしながらムクホークが暴れてくるであろうから初手トリルとかせずにハイボでどんどん削っていく。リキキリンなしのムクホーク入りとかには後発エルレイドを割とやる。

 

・メガゲンガーガオガエンニョロトノ滅びパ

先発、後続

トリルはるかどうかはケースバイケースだがビビヨンきたらまもらずにつっこんでいっていい、まもる決めたところで1ターンキルできず1ターン展開が遅れてしまうだけなので。

 

ガルーラ入れて少ししてからの記録

 

 

きついポケモン

メガムクホーク ゴーストがいないのでインファイトで耐久ゴリゴリ挙げられてしまうしブレバがそもそも一貫してる

プテラ ちょうはつでキリンを止めたりエルレイドをダブルウイングで倒してきたりするのでよろしくない、この構築に対してプテラ以外で初手いわなだれ撃つ人を許さない(ひるませる前提のくだらないプレイング)、記録見たらプテラ出された4戦は全敗してた

ふういんリキキリン こっちの行動が大幅制限されるので即負けにつながる、たまにほえてくるリキキリンもいて最適な動きがない、途中からはリキキリン入りに初手キリンを投げない立ち回りもときどきしてた

アマージョ 選出が大きく歪む、ちょうはつでトリル阻止する個体もけっこういたしメガバクーダで倒そうにも上から集中攻撃にあって行動させてもらえない、上からワンパンできない

ドヒドイデ オニシズクモニンフィアからの打点がないし毒が一貫している、一応弱点を3体でつくことはできるが相手したくはない、幸いなのは弱点つく技がすべて非接触なのでトーチカの毒を気にする必要はないこと、ガルーラ入れてからは見なかった

タスキドドゲザン エルレ選出時はリキキリンが集中砲火でトリル張れずに出落ちする事故につながるしガルーラ選出時はトリルターン枯らされるのでどっちにしろきつい

メガスコヴィラン 単体だとやけど無効が2匹いるので大丈夫だが横にイダイトウがいるとエルレイドがいかりのこなで吸われてしまい殴れないので厳しい

イッカネズミ M-Bルールでの一番の欠陥ともいえるポケモン、ゴツメない威嚇ばらまきにくい状態の環境で命中99威力450ぶっぱしてるこいつがいるのがおかしいしゲームメイクもくだらない、イダイドゲザニューラガブソチャに隠れてるだけで明らかにネズミざんぶっ壊れなので一番相手したくない

イダイトウ♂ ラスト数日二度と見たくないと思わされた

ミロカロス 硬い

メガフシギバナ 硬い

メガフラエッテ ゼルネアス重くないのとかギルガルドメタグロスハッサムくらいでしょ

 

結果

最高最終レート2311

274位

初めてチャンピオン級の称号を手に入れたシーズンでそのまま最終チャンピオン級フィニッシュできて嬉しい限りです。WCS勢が頑張ってる期間に結果出せたのよかったです。

 

撤退時点

最終日1時くらいに182位で撤退したのに10時間でボーダーレート20も上がって順位も90位落ちてるなんて思いもしませんでした、ギリギリだった。

ギリギリ300位以内のチャンピオン級みたいな見た目してるけどもう1勝したら100位ぐらいまで跳ね上がるくらいにはレートが密なので100位以下でもレート2300以上ある人はほぼ同じ戦績とみてよさそうです(310位くらいまで)。

いくつか思うところがあって運営にご意見要望一度送りましたがその中に11時終了なんとかしてほしいというのもありました。0時かせめて9時終了が望ましい。

 

バクーダは使うの初めてでしたが今期だけで158勝もしてました。

ガルーラ以外は100勝大幅に超えた金バッジになりましたしガルーラももう少しやれば100勝到達しそうなラインまで来ました。

 

ガチトリル使うのに苦手意識があるのは冒頭で言ったとおりでしたが、やはり運負けは多く最終日付近レート更新するか否かのところで運負け含む連敗を何度も繰り返しました。いわなだれやアイヘのひるみ、有効急所出落ち、ねっぷうやいわなだれはずし、2連まもるなどなど。台パンやコントローラー投げつけたくなる試合もけっこうありましたが(実際してません)、新しい世界を見せてくれたメガバクーダリキキリンガチトリルで最終チャンピオン級フィニッシュしたい一心で取り組みました。

ガチトリル使ううえで今後ためになると思ったことがあり、勝つためのプランニングを組み立てやすいというのがありました。初手に来やすいポケモンや初手2匹から裏のポケモンがある程度想定できたり強気な読みを通す経験値を得ました。シングルだと理にかなわない択(じゃんけん)な部分もダブルなら先読み理に適う択にできるときもありました。勝つためのプランニングを組み立てやすいと言っても1パターン一発芸戦法をするという意味ではありません(SV末期にいたとくせいガードおいかぜヤミカラスGマタドガス初手両爆ぜみたいな)。1パターン戦法は対戦じゃなくて作業なので嫌いです。本構築は別に初手トリックルームは強制ではないので。

 

 

構築に関しては収益化している動画・配信(スパチャやメンバーシップ等金銭関与するところ)での使用は禁止で、それ以外であれば好きに使ってもらって大丈夫です。他人の金儲けの道具として構築組んでないので。構築記事での引用は歓迎ですが、借りておきながら改善とかぬかしてる記事は卑下します(カスタマイズとかアレンジなどの言葉を使いましょう)。

レンタルパはそういう理由で発行してません。

 

 

 

 

おまけ

NN

エルレイド:ラファエル

アイドルマスターミリオンライブ!で白石紬が演じてる役名。クララという幼馴染がおり巷では「早く結婚しろ!」とか「ご結婚おめでとうございます」とか言われている。役だけでなくそもそものキャラクターのカップリング(エミつむ)が人気。

 

オニシズクモ:しずくちゃん

推してる声優(伊藤美来さん)が好きなキャラクター。私はよく知らないけどオニシズクモに名前がぴったりすぎるのでそのまま採用。

 

バクーダ:サクラジマ

ご存じ鹿児島本土の中心にそびえる活火山。もともと島だったのが1914年の大正大噴火によって陸続きになった。今でも頻繁に爆発して火山灰をまき散らしている。だけど県民にとってはとても大事なシンボル。ホテルの景観とかで桜島の見え方が重要視される。

画像は鹿児島県民以外がなかなか見ることないであろう天気予報の一部分。風向き大事。

 

リキキリンニンフィアガルーラについてはそもそもガルーラがデフォルト英語NNの状態で連れてきたまま使い続けていい感じに変えれそうに感じなかったのでリキキリンとニンフィアはNNつけずでいった。日本語版でも英表記12文字までできるといいんだけどな。チャンピオン級の称号で使ってたがニンフィアだけは野生産の「いかついニンフィア」で使い続けた。

 

今後の方針

チャンピオンズの運営と私の望んでいたものがどんどん異なってきてるように感じてしまったのでエンジョイ勢にシフトする予定です。

私の好きなポケモン対戦としては

メタゲーム≒特殊ルール公式大会>仲間大会>ランクマルールの公式大会>ランクマ

の順です。じっくり相手や環境を考察して挑む対戦やいろんなポケモンがいろんな性能・魅力を発揮しながら活躍できる対戦が大好きです。

 

ぶっちゃけ今のランクマは嫌いです。

シングル→順位を争う競技なのに上位勢は一人で複数アカウント使ってる不届き者が多くて順位に意味を成していない、存在がノイズ。最終1000位台でもそういう邪魔者がいなければ最終3桁フィニッシュとかで喜べる人が出てくるはず。今のダブルよりはいろんなオリジナルのポケモンを活躍させようという発想の人はいる。

ダブル→対戦相手の構築に魅力を感じない。ダブルバトルの魅力はいろんなポケモンの並びが化学反応して多用な戦術を見れるところにあると思うのだが上位帯どころか1700以上でもいくつかの構築の並びをそのまま使ってるばかりで面白くない。ダブルバトル始めようよと勧めてくる配信者も配信で人のレンタルパ使ってることがほとんどでその人個人への印象がない。私が自分で構築組めない人を評価してない。構築記事が少ないのも当たり前。知らない並びに当たったら楽しめる。

 

共通してるのは別に運営が設定した環境が悪いと思ってるのではなくランクマ上位で戦ってる人の多くが好きじゃないということです。

 

ただそれとは別でレギュレーションM-Cが始まるにあたって

・グローバルチャレンジ6回実施(9,10,12,1,3,4月)

・ランクマでまず活躍が見込めなさそうなマイナーポケモンの参戦

が告知されました。

 

グローバルチャレンジ6回実施→シングルはマンスリーチャレンジを毎月やってるため特殊ルールの公式大会を開いてくれる可能性が実質消滅したようなもの。過去にあったポケモンが制限された環境での大会を楽しめる機会がごっそり奪われた。

 

マイナーポケモン参戦→マイナーポケモン自体は好き、だがそれをランクマに持ち込むかと言われると話は全く別。種族値の壁にマジレスされる未来しかない。

メガボーマンダやただでさえ使用率1位のガブリアスにメガZとかいう選択肢の増加も起きたところにニャイキングやカモネギやバリヤードを新規参戦させたところで「だからなんだよ」と言った話。マイナーなりの活躍を見出せる環境がそもそもない。先ほど言った特殊ルール公式大会の実質消滅というのがマイナーポケモン活かす可能性を消し去ってしまった。

 

私は前々から住み分けが大事だと言っているが今の運営にその予定はない。例えばテラスタル環境のみを一年続けますと言われたらゴッソリ人がいなくなって環境変わっても戻ってくる人も少なそうである。剣盾もSVも禁伝環境を長く続けたまんまだったけど禁伝なしルールを仲間大会や企画で個人的に参加していた。

ランクマ頑張ることが上記の理由で嫌になってしまって今の運営方針が謎めいてる状況なのでガチ対戦はしばらく遠慮して好きに使いたいポケモンを使うエンジョイ勢でいようと思います。ポケモン以外に楽しめることができたらそっちやろうかと。

今までガチめに取り組んでたマンスリーチャレンジは先月分は気分でガチ対戦から離れたエンジョイ勢をしてました。ハリーセンで戦いたい気分だったので楽しめました。

 

グローバルチャレンジは惰性でやるか乗り気だったらちゃんと構築組んで挑むかくらいの気分でいます。マンスリーチャレンジは2回は最終3桁入ってるのでこちらもたまに頑張りたいときに頑張るくらいのノリでいこうと思います。嘘ついてガチガチに潜ってる可能性もありますが。

 

WCS見てダブルもやろうかなと言ってるポケ勢をちらほら見かけましたが私からしてみれば上記の理由で今のダブルはおすすめできないぞと思ったシーズンでした。強いて言うならレギュレーション変わってすぐが一番おすすめかも。

ともあれランクマ実力主義にこだわらない対戦を模索することにします。

 

 

ギャラリー

ギリギリチャンピオン級の文字が見えるラブボ半目バクーダ (もうちょっと文字表示する時間長くしてほしい)

ニンフィアのはかいこうせんを耐えた後のたくましい姿のメガバクーダ

リキキリンを置物化させないてだすけ

しんぴのしずくアクアブレイクオニシズクモしずくちゃん(トリプル雫)

トリルかふういんしてきそうなヤバソチャなのでてだすけすてみタックルでメガフラエッテを初手消し飛ばして1ターン降参もらう

メガガルーラではないA95でも特化珠すてみタックルは相手にとって想定外の火力

めいそうニンフィアでもでんこうせっかがあると便利

聖剣エルレイド、モーションは指揮者

 

実績更新

シーズン5で100勝達成更新したポケモン

カメックス、オニシズクモ、エルレイド、バンギラス、メガニウム、リキキリン、バクーダ、ニンフィア

シングルでメガニウムバンギラスの並びを取り巻き替えながら使い続け、ダブルは本構築を使い続けてました。1列分増えました。

 

 

記事長くなってしまいましたがここまでご覧くださりありがとうございました!

 

初手テラス杯 総括

初手テラス杯の総括記事になります。

 

大会要項

laprass56131.hatenablog.com

 

最終結果

laprass56131.hatenablog.com

 

 

 

参加者視点

 

laprass56131.hatenablog.com

 

各対戦まとめ記事

laprass56131.hatenablog.com

 

予選3-1で1位抜け最終ベスト16でした!

 

選出

本戦5+エキシビション4戦 計9戦

        見せ合い  選出  初手テラス  勝ち数

--------------------------------------------------------------------

ラプラス   8     4     2     3

エルレイド  6     4     1     2 (2出番なし)

サーナイト  3     2     2     1

ボーマンダ  7     3     1     2 (1出番なし)

ファイアロー 4     3     0     1

ゲンガー   3     1     0     1

原種ガチグマ 7     3     1     3 (1出番なし)

ハラバリー  4     3     1     1

ゴリランダー 6     1     0     0

Hヌメルゴン  6     3     1     1

 

ゲンガーに関してはアンディさん戦1on1で選出して勝ってるので選出勝ち数はここから+1勝される。

自分以外に9人もの人と自主作成ルールのメタゲームで戦えてうれしかったです!

 

個別振り返り

ラプラス 

めいさん戦とアザレアさん戦で初手テラス。耐久が厄介なラウドボーンやヒスイヌメルゴンを対面処理してくれた。他には語り手さんのヨクバリスを削ったりよーかんさんにはうるおいボディラプラスで全体的に削りを入れてくれた。全体の半数くらいで選出できたし相棒枠らしい活躍をしてくれた。ラプラスが動きやすいルールの一つとして初手テラス杯のルールを作ったのでラプラスいっぱい選出できてよかった。一致テラスしてるだけでも十分だけど物理型なら地面テラス、特殊型ならフェアリーテラスできるのもよかった。

最終戦で1回負けはしたものの出した対戦毎試合活躍が見られてよかったので今回のMVP。

エルレイド 

はるやまさん戦で初手テラスして悪テラバンギにテラスサイコカッターをぶちかまして聖剣をヨプで耐えられる。

ぬいぬいさん戦では加速してるセグレイブになすすべなく出落ち、他2戦は勝ったけど出番来る前に終了。大会通してエルレイドをうまく活かすことが全然できなかった。

一方でヒスイヌメルゴンが環境に蔓延していたことからエルレイドが活躍できる環境になるようには見えた。ヒスイヌメルゴンを大量にパートナーズ提出で受け取っていたのでエルレイドを入れている人を見るとわかってるなってなった。きれあじの影響でメガエルレイドより強くなってしまった感が否めない。

サーナイト 

エリマキさん戦とアンディさん戦で初手テラス。エリマキさん戦はブラッキーやガチグマに大ダメージを与えて活躍し勝ち、アンディさん戦ではタスキパルシェンにタスキ貫通され対面を負け続けた。10パートナーズで若干枠に余裕ありそうということでエルサナの並びをやりたいをコンセプトに組んだ。デフレ環境だと中速ではあるがトレース次第で活躍のチャンスがあるのはサーナイトのいいところ。タスキでもこだわりでも最遅トリルでも耐久型でも技が豊富で型をいくらでも作れそうなところがエルレイド同様魅力。

ボーマンダ  

よーかんさん戦で初手テラス。アザレアさん戦ではフィニッシャー、ぽんくらさん戦では出番なしで終わった。実は本戦では一度も登板しておらずエキシビションのみでの活躍となった。はるやまさん戦でのバンギアマガへの敗北から両刀珠マンダをよーかんさんにぶつけたまではよかったが読みや立ち回りが一歩及ばなかった。アザレアさん戦でのダブルウイングはずしの戦犯一歩手前までいったがなんとか勝ち。

私よりは他の人のほうがマンダを活かしていたと思われる。メガがなくてもいかくじかじょうで強いが飛行技の安定感はないのでメガマンダいいなあとなった。ダブルウイングはツインビーム同様命中100でいいよ。

ファイアロー 

初手テラスはせず、めいさん、はるやまさん、アンディさん戦で選出。はるやまさん戦ではおにびはずしが負けの決定打となり、アンディさん戦ではハチマキブレバをピクシーにしっかり耐えられての負け。めいさん戦は勝ちはしたものの最速エテボースに抜かれてて勝ちをヒヤヒヤする状況となった。

フィニッシャーと物理受け性能を見越して採用したがいうほど活かしきれてなかった。ゲッコウガより高いすばやさだったおかげでゲッコウガと対峙する場面がなかったのはよかったのかもしれない。このデフレ環境だとすばやさ高いポケモンが自ずと減るのでアローに目をつけたことは間違いではなかったと思うし何よりステロを呼びにくい環境にしてるので採用したい一匹ではあった。

ゲンガー  

本戦では1回見せ合いに顔出しただけで活躍はエキシビションのみ。1on1でアンディさんのジャラランガにおんみつマントゲンガーで撃ち勝てた。アザレアさん戦では運がおかしなことになってて珠ゲンガーなのにシャドボ2回Dダウン、散り際にのろわれボディ発動と大活躍?だった。

ゲンガーで初手テラスする予定はさらさらなく、選出した通り2番手で対面かき乱すように入れたゴースト枠。ムウマージを採用したい気持ちもあったけどどくびしに弱くなりそうな予感もしたので毒複合のゲンガーの採用に至った。

原種ガチグマ  

エリマキさん戦で選出して勝ち、語り手さん戦では勝ったけど出番なし、ぽんくらさん戦では初手テラスしたうえで勝ちと大活躍だった。

まあまあデフレな環境での強さはやはりといったものだった。予想してなかったが制限枠で僅差でKP1位だった。ガブ禁止でカバ制限枠にしたらガチグマ選ぶ人がそれなりにいたといったところか。トリルをあまり信頼できていないのかトリル戦術でガチグマを繰り出すことはなかった。

ハラバリー  

めいさん戦ではエルレイドエテボース相手に勝ち、ぬいぬいさん戦では初手テラスして負け、よーかんさん戦では負けという結果に。敗因はシンプルで物理を受けすぎた過労枠という形。水テラス自体は正解だったし、よーかんさん戦でもじしんを考慮に入れなければもっと活躍はできてた。サイクルするには受けの思考が弱めな構築だったのでハラバリーに化す負担は大きかったように感じる。地面やヌメルゴンがちらつくと出しづらくなって見せ合いに連れてく出番はさほど多くなかったけどメタゲームでハラバリー使いたかったところはあるのでいい経験にはなった。水テラスや毒テラスできる電気タイプの性能がえらかった。

ゴリランダー 

本戦で出番なかったゲンガー以上に一番出番の薄かったポジションになってしまったゴリランダー。はるやまさん戦でアマガバンギを無理に相手して負けただけという結果になってしまった。イエッサンがけっこういるかと思ってのフィールド枠採用でそれ自体はよかったものの今回のテラスシステムと相性悪くて初手テラスで採用したくなるポテンシャルでなかったのが痛かった。あとは600族ドラゴンやら炎タイプやらを相手するには厳しく感じた。

Hヌメルゴン 

今大会でやってしまった枠、使いたいという気持ちもあったが制限かけなかったのはダメだったかという結論にならざるを得なかった。

語り手さん戦で初手テラスして勝ち、ぬいぬいさん戦とアンディさん戦では負けという形。語り手さん戦ではドサイマンダ相手に大活躍してくれたが、ぬいぬいさん戦でのセグレイブに対しての耐久調整が裏目に出て負けるのは誤算だった。

型の豊富さは目を見張るものがあった。ブリジュラスが強すぎて環境に多すぎるだけでヌメルゴンも十分に強い、いのちのしずく以上の回復技あったらだめだなと思わされる。初手テラスの範囲も広ければ裏から耐性を活かして詰めることも容易いので本大会の覇権ポケモンだった。

 

 

主催視点

よかった点

・一人で全部抱えこまなくてよかった

基本的には大会開くときは一人であれこれ全部やってしまうタイプなんですが、運営を増やしたことで役割分担ができるようになった。特に私は配信をしないので大会の盛り上げの要となる配信をアンディさんにお願いしたり、トレーナーカード作成している間にミキストリさんにポケモンの集計を行ってもらったりしました。あと一番でかいのはトラブル対応。私自身これが苦手なこともあり間違った判断や早計な判断を下す可能性がありえましたが問題事としてどうするかの相談ができたのはよかったと思っています。

・盛り上がった

配信での参加者の様子であったり、アンケートに参加してもらったり、エキシビションを行ってくれていたりと楽しんでもらえてた様子が運営視点でもうかがえたのでよかったと思っています。

本大会がメタゲーム初参加だと言っておられる方もおりメタゲームの布教という観点でも開いてよかったと思えました。名前だけは知ってるメタゲ勢や参加してくれるんですか!?と思うような意外な方や完全初対面の方など想像よりもはるかに多方面の方に参加してもらえました。アンディさんに参加者情報渡すときに初対面の人が思った以上にいたので渡すデータをひねり出したりとかもしてました。

・ルールを評価してもらえた

発想が神かと言ってくれたYさんやこのルールだからメタゲームやりたくなったと言ってくれたPさんや最高のルールをありがとうと言ってくれたYさんなど大会ルールを評価してもらえた声があったのがうれしかったです。

最初は初手テラスはステラ以外自由にしようかと思いましたが結局初手じゃんけん要素が強くなってしまうのが拭えないことから少し前に開かれていた閏冬月さんの第3回MixBattleCupでのルールに記載のある「覚えている技のタイプのみテラス可能」を使用させてもらいました。7世代のZ技に近い形でのテラス範囲だったらテラスの範囲もある程度絞れてよさそうだと感じました。副産物としてあまごいからの水テラバーストやあまえるからのフェアリーテラバーストなどができるようになってます。めざめるダンスやレイジングブルなどのタイプはどうなる!?と質問攻めにあったときは焦りました。

・Discordの扱いがわかってきた

とりあえずやってみるのも必要だと思ってやってみました。わからなかったら運営2人に投げるという案もありましたがそこは一人でなんとかなりました。テキストチャンネル作ったりロールを付与したり全体発言に制限かけたりという設定諸々はやりながら調べながら学びました。

 

悪かった点

・運営をあらかじめ決めてから開催しろ

自分から人に声をかけにいくのが苦手な最大の弊害。このルールで運営やってくれる人がいたらいいなという気持ちで準備は一人で済ませたうえで要項公開時に運営を募集したがルールを煮詰めたり役割配分が既に完了してから募集したほうがいい。

ちなみに今回使用したトレーナーカードも完成する前に募集開始していたので背景を完成させる作業中に参加者をDiscordに招待したりとあたふたしていました。

右上のブロック分け用のブイズのシルエットは8ブロックになってブロック名をブイズに決めた後に急遽思い付きで入れてみました。エキシビションのみで参加する場合はイーブイにできるのも都合よかったです。パートナーズ以外のポケモンをトレーナーカードに入れるのは個人的には紛らわしいのでよくないと思ってるけど、枠外でシルエットだからさすがに紛らわしさは回避できているかという判断。これによりトレーナーカードにブラッキーが3匹並んだエリマキさんおめでとうございます!となった。

・人数増えたことによるトラブル増加

過去開催したメタリミテッドカップ(13人+運営のみ1人)、奏沫杯(24人)と比べて参加者が40人にまで増えた。人の増え方を見て参加人数を決めようというスタンスでいたので変な端数じゃなければいいなくらいで24人超えても募集を増やした。

結果参加人数が前回の倍くらいになった。それに伴いトラブルも増加した。これまでもトラブルはあったがなんとか参加者が融通を効かせてうまく収まる形で済んだ。今回も対戦相手同士でなんとかなったトラブルもあったが、それとは別になんとかならない問題も出てしまった。

大会運営をするうえで参加者を守るという行為と大会に被害が及ぶことをはじく行為が必要であるが今回は後者が発生してしまった。

予選期間中に問題起こした人が反省しますという発言とは裏腹にその後も対戦相手に迷惑をかける事態が生じていた。幸い予選期間中に対戦消化は完了できたものの決勝トーナメントでも対戦相手に迷惑をかける行為が生じてしまい、これまでの運営視点から見てきた状況からしても今後の進行や参加者への負担に悪影響が生じるという判断でやむを得ず辞退させるという結果になってしまった。

大会Discordの質問事項でトラブルシューティングをいくつか記載していたが作っててよかった。やむを得ず迷惑をかけてしまうことがあるかもしれないがその後の行動態度で誠意を見せないと信頼問題に関わってくるので気を付けてほしい。

・自称Xの改悪

大会中TwitterDMを送ることもありましたが通知が届かなくて気づかない案件がけっこうありました。前の奏沫杯はTwitterグループDMだけで運用していましたが今回はDiscord主体にしててよかったと思います。大会終わってしばらくしてから返事をした人もいれば今もなお気づいてなさそうな人もいます。

今後も自称Xは改悪が止まらないことが約束されているようなものなので、大会企画を考えている人は連絡手段はDiscordなど別媒体を使用したほうがよさそうかと思われます。いろんな機能を作ったり試したりする前にまず本来あるべき機能を満足に使えなくなることがおかしいことに運営は気づかないのだろうか。

・ヒスイヌメルゴン大量発生

制限ルールで禁止枠や制限枠をしっかり制限したにも関わらず環境設定するうえでの唯一の失敗がヒスイヌメルゴン大量発生事件だった。

ランクマ使用率的にも全然高くなかったしヒスイヌメルゴン制限にするなら他の600族も軒並み制限枠になるということで制限枠から外した結果タイプや性能の優秀さから多くの人に選ばれる結果となってしまった。鋼タイプをあまり制限に入れてなかったのでアーマーガアやハッサムあたりといいこと分散するだろうなと思ってたがそうもいかず。ヒスイヌメルゴンがトラウマになってしまった方がいたら申し訳ありませんでした。

他のバランス調整はKPバランス的にもよかった。

 

 

SV中はメタゲーム大会を開くことはないかなと思ってましたがSVからチャンピオンズまでの期間でこのまま終わるのは物足りないと感じたので大会を開いた次第でした。優勝したトキヤさんおめでとうございます!

メタリミテッドカップ、奏沫杯に続いて3度目の大会主催でしたが3ヶ月の長丁場にお付き合いいただきありがとうございました!運営協力申し出てくれたミキストリさん、Mr.アンディさん、他手伝ってくれると言ってくださった方々、大会に参加申請してくださった皆様本当にありがとうございました!

 

SVメタゲーム記事はこれで最後かと思われます。

それではまたチャンピオンズの大会企画等でお会いしましょう、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

初手テラス杯 VSよーかん

初手テラス杯の記事になります。

 

前回↓

laprass56131.hatenablog.com

 

パートナーズ決め↓

laprass56131.hatenablog.com

 

 

エキシビション編4戦目、ラストのお相手はよーかんさん。お互いのパートナーズはこちら。

前々から当たりたかったけど決勝トナメで会いましょう!て約束しながらいつも私が決勝トーナメント初戦敗退芸人しすぎで戦えなかった。直近MetaCrossCupで剣盾ぶりに戦うことができたがエキシビション募集していたので戦います!

 

考察

相手視点

マンムー ぬいぬいさん戦アンディさん戦と氷テラスつららばりで破壊されてる悪夢が蘇る。しかも前回戦ったときこちらのブラックキュレムの氷テラスつららばりで破壊しているのでし返してくる可能性は極めて高い。

アーマーガア 負けたはるやまさん戦でのバンギアマガの並びを忘れてはいけない。初手マンムーで破壊してからのバンギアマガでもドヒデアマガでもいろんなサイクル戦が組めそう。確実にいる。対策いっぱいしたい。

バンギラス テラスの多さで混乱必須だが弱点をつかれやすいことに間違いない。はたきおとすは確定であるとしてステロけたぐりはありそうか。

ソウブレイズ アンディさん戦で出された。ポルガイ+インファでSラインもいいので確かに強い。ビルドむねんインファポルガイorかげうちあたりだろうか。オボン持ってそう。相手視点エルレイドが嫌そうなので来そうな予感はけっこうある。

コジョンド めいさん戦のエテボースに近しい感覚でトリプルアクセルインファイトとんぼがえりはたきorいわなだれで高速側のサイクルパーツとしてこちらにやれそうに見える。ゲンガーに対してはバンギ後投げでいい。

ドヒドイデ 受け出ししてからのトーチカどくどくくろいきりさいせいひやみずまとわりつくあたりでやらしい展開に持ってくことができる。ヌメルゴン入りに出してくるのかどうか気になるところ。

サーナイト マンダとエルレイドに強そうな顔をしているが他に対してはそうでもなく見せ合いにいたとしても出てくる可能性はほぼないと見てる。上段で構築完成してるように見えるので下段はコジョンド以外警戒しなくてよくない?となってる。

ゴリランダー マンダアローに勝てない、ヌメルゴンもきつめなので来ない。飛行弱点がコノヨと共通しているし。

オンバーン マンダゴリラには勝てそうだが他はいまいち。

ストリンダー ほっすり撒いてりゅうまいバンギやビルドソウブレイズを通したいならあるのかもしれないがそれ以外では来なさそう。どくびしの通りもよくないしチョッキと相性いいポケモンがこちらには多いし。ラプラスには強い。

 

こちら視点

ボーマンダ 技範囲が優秀で両刀可能、すばやさも十分なので活躍の期待が持てる。スカーフでの奇襲や技外しが怖いところ(前回やらかしてるし)。

エルレイド アマガのてっぺきを無視できる聖剣が魅力的だが地味にサイコカッターで3体に抜群つける点がえらい。ただすばやさが半端で物理技被弾に弱いところがネックになりそうではある。

ファイアロー ドヒデバンギストリンダーに対抗できればけっこう強いと思う。ただアローなので積まないと火力に乏しい。

Hヌメルゴン 技範囲が広いのでコジョマンムー以外にはワンパンされなさそう。てっぺきボディプレスをするには技スペが足りなさそう。

ラプラス 来やすそうなマンムーソウブレイズに強い点はえらい。アマガバンギをどう攻略するかが問題にはなりそう。

ガチグマ アマガコジョンドマンムーが厳しいがバンギソウブレイズドヒドイデに強い。とはいえ無限アマガ後投げが効いてしまうのでガチグマゲーミングにするのは無理があるだろう。

ハラバリー ドヒデアマガサイクルだった場合にめっちゃ強いがガチグマ警戒したらドヒデアマガよりはバンギアマガで来そう。それだけならボルチェン押しまくればいいが一番来そうなマンムーで地面技カットされると一気に不利盤面になってしまう。

ゴリランダー グラスラが通れば強いポケモンは何匹かいるがドヒデアマガに勝てるビジョンがない。

サーナイト 物理の火力高いポケモンが多く耐久もあるポケモンが多いため活躍できるようには思えない。

ゲンガー バンギのおやつ。つぶてでマンムーに狩られる。アマガにおにびは入れられるががっつり強いわけではない。

 

初手候補 警戒度

マンムー>ソウブレイズ>オンバーン>コジョンド>バンギラス

9割がた氷テラスつららばりマンムー予想。あとは一致テラスで殴ってくるソウブレイズかノマテラばくおんぱのオンバーンでおみとおししてくるか氷テラストリプルアクセルコジョンドか未知のテラスのバンギラスか。

 

選出は上5匹確定+下段からコジョンドの6匹で見てる。

 

 

PT紹介

 

ボーマンダ@珠 鋼

やんちゃH36A230S244

ダブルウイング アイヘ じしん だいもんじ

今回の初手テラス要因いかくマンダ。初手想定のマンムーバンギラスオンバーンあたりに珠アイヘをぶつける。はるやまさん戦でのバンギアマガを反省して役割破壊だいもんじを搭載。サイクル重視なよーかんさんにげきりんぶっぱが通りそうな予感しなかったのでげきりんは切った、ドヒデアマガだし。

テラスは鋼、マンムーの氷テラスつららばりを過剰警戒するには鋼半減テラスにするほかなかったのでマンムーより上からアイヘを叩き込めるマンダに初手テラスの役割を託した。どんかんだった場合は威嚇が無効化される。

調整は最速85族抜きHP16n-1。

 

ラプラス@ヨプ 水

ひかえめH12B188C236D4S70 

なみのり かみなり ねむる あまごい

うるおいボディラプラス。対ドヒデだけならフリドラでいいのだがアーマーガアにはフリドラは入らないのでかみなりを搭載。毒状態に抗うためあまごいうるおいボディ型にした。BCベース。

もちものはヨプのみ。ソウブレイズやコジョンドにインファイトを叩き込まれたとして半減実で耐えて返しのなみのりで倒す。雨ターン5なのでねむるのタイミングが大事だし、バンギ後投げされたタイミングでねむるされると非常にまずくなることには注意。

調整はS4振りアーマーガア抜き、特化マンムーのじしんほぼ2耐え。なみのりでASマンムー確一。

 

ハラバリー@残飯 電

ひかえめH252B126C132

パラボラ ボルチェン どくどく なまける

マンムーにはどくどく入れるくらいしかできることがないが他に対してはパラボラチャージで攻めていけたりボルチェンで有利対面につなげたりする。

そもそも後続マンムーがあまり来なさそうと思ってるので対面サイクルが良い感じにできそう。アマガを見てもらいたい。

マンムーの特化じしん耐え、ソウブレイズ特化ポルガイほぼ2耐え。

 

ガチグマ@かえんだま 無

ようきH252A84B132D12S30

からげんき じしん ドレパン ビルド

HBベースガチグマ。もし万一アーマーガアがいない場合ガチグマがだいぶ通りいいので出せる用の個体にした。

弱点ついてくるのが格闘技とマンムーとゴリランダーなのでかえんだま発動前にビルドで防御を上げておけば無双態勢取りやすくなる。

 

エルレイド@オボン 闘

ようきH238B20S252

聖剣 サイコカッター かげうち ビルド

ソウブレイズがいない場合に出せる可能性がある。HSで上からビルドを積んで殴る。ガチグマ同様物理アタッカーを相手することが大半だろうから剣舞ではなくビルド。

サーナイトも無理だが見せ合いにいても来ないものと思ってる。

調整は最速でマンムーに上から攻撃できるようにする。

 

ゴリランダー

何度目の見せポケだろう。マンムーバンギラスコジョンドあたりの選出抑制願望で。ソウブレイズを引きずりだしてラプラスハラバリーで狩りたいところ。

 

 

選出は初手ボーマンダ、裏ラプラス+ハラバリーorガチグマorエルレイド。高確率でハラバリーになりそうと踏んでる。

 

 

見せ合い画面

ストリンダーが来るかどうかは不明だが順当に来てほしくないところを見せ合い画面で固められた。

PT紹介で書いてるとおりに選出を決めると、アーマーガアがいる→ガチグマを出さない。ソウブレイズ、サーナイトがいる→エルレイドを出さない。

というわけで初手ボーマンダ、裏ラプラスハラバリーで。

 

対戦内容

twitcasting.tv

 

1.

初手ボーマンダサーナイトの3世代対面。

いかくが裏目に発動、トレースされてAを下げられてしまう。

フェアリーテラスだったらいいなと思いつつアイヘを選択。

こちらは鋼テラス、相手はエスパーテラス。

鋼テラス珠アイアンヘッド、半分ギリいくくらいまで削れる。サイコショックが飛んできて158→→73。

 

アマガがいるなら引きそうだがアイヘを選択。アマガに引かれてアイヘが微々たるダメージ。珠ダメ73→56。

 

2.

マンダからハラバリーに引く。アマガはとんぼがえりでバンギラスに引く。3体割れた。とんぼと砂と残飯回復でハラバリー216→191。

 

バンギラスのはたきおとすで191→109、残飯をはたかれる。ハラバリーのパラボラチャージで1/4~1/3くらい削って109→142、砂ダメで129。

 

ハラバリーはなまけるを選択したが、バンギラスのじしんで回復する前に落とされてしまう。じしん持ちだったか。

 

3.

こちらはラプラスを死に出しする。

けたぐりが飛んできそうな気がする。うるおいボディを活かすためにあまごいから入る。こちらが先制してあまごいで天候書き換え、バンギラスのストーンエッジをかわす。

 

ラプラスはなみのりを選択。バンギラスはサーナイトに引く。

うるおいボディをトレース。ちょすいではないので雨なみのりでサーナイトを倒す。

 

4.

バンギラスが戻ってきて天候を砂に書き換えられる。

エッジをくらったらまずいと思ってマンダにバック、いかくでAを下げてエッジが56→18。次の珠ダメまではギリ耐える。

 

アマガに引く一択だと思ったので交換読みだいもんじを選択、バンギはアマガに引いたのでだいもんじが入り赤ゲージまで一気に削る。ただしオボンで半分近くまで回復される。

 

残りHP1のボーマンダを残してラプラスに引く、アーマーガアの選択はボディプレス、ヨプでダメージを抑える、砂込みで207→147。

 

ラプラスが先に動けばいけるかと思い命中70でのかみなりを選択。

 

アマガが先制してはねやすめ、体力復活したうえでかみなりが当たるが飛行なし状態なので1/3くらいの削り。砂でラプラス147→135。

 

5.

アマガのはねやすめ、ラプラスはあまごい。

 

バンギに引きそうなのでねむるは押さずになみのり選択、アマガはとんぼがえりでバンギに引く。1/3ほど削れた状態のバンギラスになみのりが入り残り1/4くらいまでダメージが入る。ここでバンギラスの弱点保険が発動。ラプラスとんぼと砂で135→83。

 

バンギを倒すためになみのりを選択、バンギはアマガに引く。なみのりでアマガを1/3くらい削る。砂で83→71。

 

アマガのボディプでラプラスが倒される。ラス一ボーマンダを出すが残りHP1、アマガをだいもんじで倒すが珠ダメでマンダと相打ち。バンギラスが残っているのでこちらの負け。

 

 

あとがたり

バンギアマガやっぱきついなあといった流れのサイクル負けでした。はるやまさん戦とは違う選出でしたがそれでもだめでした。

ターニングポイントはいくつかあったが、2ターン目にアマガ引き想定の動きができなかったこと、ハラバリーがバンギラスのじしんで落とされてしまったこと、エッジ外した次のターンにラプラスで突っ張らずにマンダに引いたこと、だいもんじ当てた後のマンダアマガ対面の択を失敗したとこあたりが負けに転じたように感じた。

ただ勝敗を分けた一番大きな要素はラプラスとバンギアマガのすばやさ関係だった。

感想戦したところ、すばやさはバンギラス87<ラプラス89<アーマーガア90

だったらしいです。バンギラスがラプラスにすばやさ抜かれてた時点で相手視点かなりやばいのではと思ったらしいです。実際ははねやすめ先にされてこちらが絶望でした。

ソウブレイズはガチグママンダあたりがだいぶ無理だったので出す気はなく、マンムーは最初出す予定あったけどラプラスやいかくマンダが嫌だとなってやめたみたいです。

マンダのS振りが活きなかったのでC振りヤーマンダにしたほうが役割破壊だいもんじでアマガ倒して勝てる可能性あるように見えました。

初手テラスをしたうえでサイクルなど駆使してどうやって詰めていくかを見たいというのが大会趣旨の一つであったのでコンセプト的にいい対戦だったと思います。

 

エキシビション4戦やって2勝2敗。

次回に続きます。ここまでありがとうございました!