ランクマS26ダブル構築記事 ~ザシアンフロイコ~

ランクマS26ダブル(1月分)の構築記事になります。予選1回目が終了しても結果に納得いかずにまだ使い込みたいと思って投稿を伏せていたのでこのタイミングでの投稿です。

 

モロバレルドーブル等の催眠について汚い言葉を吐くことがあるので嫌な人は見るのお勧めしません。

 

サムネ用画像↓

 

 

今回のBGM

www.youtube.com

ここ数ヶ月よく聴いてます。

 

構築経緯

予選の構築を考えるにあたって、まず一番戦績がいい構築を握ろうと思った。

 

・・・まさかのオリジンギラティナだった。

 

laprass56131.hatenablog.com

 

そのときはレギュG最初期環境だったので当時組んだ構築とはだいぶ環境が違い、諸々の理由からディンルーポリ2、コジョンドは無理と判断し、仮組みした構築で潜った。

結論はポルターガイストの不安定感がだめだよねということでギラティナ使うのを却下。ただこのとき同時採用していたタスキキラフロルが活かした性能してて単体強いと感じ、むしろ軸にしたいとすら感じた。

 

キラフロルから構築を組み始めることに。キラフロルのメリットが相手にキラースピンして毒ダメを稼ぐ、あわよくばどくげしょうで裏も毒にする。C130の岩と毒打点がオーガポンやガオガエントルネロスなどに優秀な打点となる。

これらのキラフロル展開をするうえで相性の良い禁伝枠を考える。

 

欲しい性能としては

・多少のスリップダメを入れておけば上から高火力で相手を倒せる

・みがわりと相性が良い

 

ざっくりこの2つ。みがわりと相性が良いについては、先制でみがわりがおける、状態異常カットの恩恵が大きい、耐性が優秀でみがわりが攻撃を耐えるといった点も含まれる。

 

これらを満たす禁伝、ザシアンです。パオジアンに縛られる心配がなく135族を超えたすばやさからの制圧性能、鋼フェアリーの最強耐性によるみがわり生存率の高さを評価して採用に至りました。ザシアンよりもすばやい禁伝に黒バドがいますが、黒バドレックス用のバドレックスを持っていないこととみがわりしてもみがわり生存率が低かったり集中攻撃で出落ちすることを考えたらザシアンの方が性能は上です。

 

 

ザシフロルの並びをベースに構築を組む。地面の一貫のきつさやカイオーガやミライドン軸のカイナなどの厳しい相手の対策にやはりゴリランダーは必須と考え採用。

 

きょじゅうざんを半減する水や炎タイプに対して特殊の高い打点があってじんらいでの先制技による縛りが行えるタケルライコを採用。

 

あと2匹、最初はペリッパー+化トルネや悪ウーラや化ランドを試していたが特にしっくりこなかった。

カミイーユイやテラパゴス軸、黒バド白バドに強めに出していけるオニシズクモペリッパーの代わりに採用。ライコ同様S20の記事で使い慣れてて安心感があった。トリルへの時間稼ぎも行える。

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ペリからオニシズクモにしたことで物理3特殊2の比率になったのでラス一は特殊のほうがいいかなと思い検討。

ほしいなと思った要素が

・化身ランドロス、タケルライコに弱くない

・キラフロルが出しづらいザマゼンタ軸に出していける

・タスキチョッキ(ブエナ)を必要としない

・地面・氷弱点は避けたい

・可能ならたたりめを使いたい

これらを満たせるポケモンとしてレイスポスが候補にあがってよさげだったので採用した。ここがハバタクカミだった場合は持たせたいもちものに欠けることとザマゼンタ軸に全然勝てないだろうということでボツになったし、ドラパルトだとこれ以上氷弱点を増やしたくない点とレイスポスのほうが求めてる数値をしていた。

 

これで6匹完成

 

ゴリライコ以外があまり見慣れないポケモンたちで構成されているので相手の選出時間もぎりぎりまでかかってることも多かったです。

 

 

みがわりのいいところ

・状態異常カット

・ブエナカミ以外のこごえるかぜのような低火力能力ダウン技を受け付けない

・まもるみがわりでのターン数稼ぎ(毒ダメや壁おいかぜトリル天候ターンなど)

・ゴリラガエン黒バドのような黒バドまもる+相方交換のターンにみがわりを置くことで次ターンにねこだましを受け付けずに黒バドの攻撃もみがわりが受けてくれる

・ふいうちやじんらい透かし

 

コンセプト

毒展開をして攻めと守りを駆使して粘り勝つ!

 

 

PT紹介

毒攻めの都合上チョッキのゴリラ以外は全員まもるもち。範囲技がバークアウトだけとまもる択を制するプレイング力が試される構築となっています。記事書きながらS操作関係0なことに驚いています。

 

キラフロル

よくいるCSぶっぱタスキキラフロル。耐久は並だが出落ちしやすいのでもちものはきあいのタスキを持たせてる。岩技と毒技が意外と刺さるケースもあるので単純なアタッカーとして使うケースもある。だいちのちからやどくびしを入れたいと思ったことが何度もあるが他に削れる技がない。

どくげしょう+キラースピンの二段構えで毒らせることで白バドや寿司やテツノカイナといった化け物耐久ポケモンたちに真価を発揮する。一定数いた黒バドGドガス寿司に対してもどくびしを回収しながらキラースピンで逆に毒攻め展開を浴びせることができる。

毒った相手にはまもるやみがわりやねこだましでターン稼ぎをする。

よく使ってみてわかったけどタスキゆえにゴツメもちとおんみつマントもちと範囲技に弱いのがキラフロル扱う上で要注意。タスキ枠がキラフロルで、ザシアンと相性いいと言われるパオジアンをタスキ以外で使える気がしなかったのでパオジアンの採用は見送ってる。

調整は最速で準速ウーラオス抜き。ヘドばくで耐久無振り炎オーガポン確一、HD特化ひかりのかべエルフーン確一。パワージェムでH実値168までのトルネロスをワンパン。H振り白バドに抜群パワージェムが半分ちょい。

草テラス時特化すいりゅうれんだが63~72(40~45%)

 

ザシアン

弱体化したとはいえそれでもとんでもステータスの剣の王。多少削れた相手をきょじゅうざんでバッサバッサ薙ぎ払っていく。
みがわりの強さは上で述べたとおり、聖剣はサブウエポンとして優秀。ブリジュラスやザマゼンタのB上昇を無視できる、ウーラオスインファイトのBダウンも無視するのがたまにキズ。対ウーラオス意識ならじゃれつくがいいが聖剣の方が優秀なことと命中不安のじゃれつくを採用したくないことからこういう技構成に。じゃれつく警戒で相手のミライドンやタケルライコがテラス切るかどうかは人によってバラバラだった。

テラスはノーマルで黒バド対策。弱点技を避けたいときに切る場合もある。コライドングラードンカイオーガ軸に対して出さない場合もあるがパオジアン相手には確選出。

ハバタクカミのS操作や初手ガエンのいかくで機能停止しかねないので基本後発。

みがわりザシアン使い始めてしばらくしてからみがわりザマゼンタが何かの大会で優勝したと聞いたがザマゼンタでみがわりしたところでゴツメモロバレルがどうしようもないこととゴーストタイプに打点がしょっぱいのできょじゅうざん撃てるザシアンのほうが断然みがわりとの相性がいいように感じる。

調整は素早さと耐久を意識したHSベースになっててザシアンとしては火力に少し物足りなさはあるが、上からみがわりを張ったりみがわりの生存率を考えたら変更したいとは感じなかった。

余談だがザシアンミラーも対戦数は多くないがほぼ上を取れてた。

調整はS-1最速ツツミ抜き調整のポケモンを抜けるすばやさ(最速135族+4)

ようきパオジアンのつららおとしをみがわりが耐え。特化イーユイのねっぷう耐え。C+2おくびょう特化黒バドのサイキネ最高乱数以外耐え。EFなしのおくびょう特化イナズマドライブ半分いかないくらい。C-1特化珠ちからづく化身ランドロスのだいちのちから耐え。HP16n+1。

H252オーガポンに+1せいけんが高乱数2発、水ウーラオスに中乱数2発

 

タケルライコ

陰のMVP。ザシアンが不利とする水テラ白バドやカイオーガに相手に高火力電気技をお見舞いしたり、ミライカイナには妖テラスで打ち合いを有利にしたり、じんらいでにっくきウーラオスを始めとする多くの相手を縛りながらザシアンで有利状況を生み出したりと活躍の機会が多かった。

キラフロルザシアンタケルライコと地面弱点を採用し続けた結果4匹目の地面弱点であるガオガエンを採用できなかったのが惜しいがそれでもタケルライコは採用しててほんと良かったと思う。タイトルをザシフロルに最初しようと思ったがタケルライコの貢献が大きかったのでザシアンフロイコにした。湯舟が似合う見た目をしてるが絶妙に目が濡れるシャンプーハットしてやがる。

りゅうせいぐんじゃなくてりゅうのはどうにしているのは命中不安を使いたくない気持ちもあるが、居座り性能の高いライコでCダウンしてじんらいの縛り性能を下げる立ち回りは弱いと思ったので。CS珠ライコとかならりゅうせいぐんでいいと思う。

もちものはブーストエナジー。あまりサイクル適正は高くないこと、珠ダメをくらいたくないけど火力増強したい、はたきおとすのダメージを軽減できるメリットなどが採用理由。

テラスはフェアリー。ドラゴン技透かしやザマゼンタのボディプダメ軽減で。

努力値振りがHP8n-1、C11n、H=B+Dときれいな配分になったところが個人的に好き。

調整はようき特化パオジアンのつららおとし耐え、ひかえめカミのムンフォ耐え、+2おくびょう特化黒バドのWアスビ耐え。

パオジアンをブエナ10万で高乱数1発。

 

ゴリランダー

構築経緯で書いたとおり地面の一貫やミライドン軸の対策枠として採用。

ミライドン軸に選出しザマゼンタ軸に選出しない。あとはケースバイケースで。ただ選出率は一番低かった。シーズン終盤までカイオーガ構築に全然当たらなかったが選出しても無論強いし時にはガード硬すぎて選出しないケースもあった。

グラスフィールドで削れたザシアンを回復させる。特に寿司構築相手にはねこだましで縛ってる間にみがわりを展開し回復しながらじしんのダメージを軽減するムーブをして活躍していた。

テラスは炎で炎技や氷技に対して耐性付与したいときに切る。白バド構築にテラス前提で選出することもときどきあった。

調整はミラー意識でSちょい振り、A11n。特化ハチマキウーラオスのあんこくきょうだ耐え、特化イーユイのあくのはどう2耐え。特化水テラ眼鏡しおふきが7割以上。炎テラス時にスカーフ化身ランドロスのだいちのちから耐え、特化珠ねっさのあらし低乱数。

H振り水テラ白バドにウドハン中乱数。CS黒バドにウドハン中乱数。

 

オニシズクモ

白バド軸でも相性がよかったがザシアン軸でも相性がいい。ザシアンが苦手とする化身ランドロスガオガエンやカミイーユイの並びに対抗していける。バドレックス、グラカイ、テラパゴスあたりの範囲攻撃相手が役割対象。ワイガするだけではなく火力のあるアクアブレイクも重要。

個人的にダブルの構築で大嫌いな水ウーラ白バドの水闘氷地の技範囲すべてに耐性あるところが大好き。グソクムシャも特性かたいツメをもらって入国するべき。

とびかかるはきゅうけつと選択だがたまに白バドのAを下げて有利になることもあった。ケースバイケースだがきゅうけつのほうが特殊打点相手にはメリットになる。

以前の反省を活かしテラスは草に。粉無効に加えてライコなどの電気技やゴリラのウドハンを半減に抑えることが可能に。
持ち物はクリアチャームでガオガエンのいかくをカットしたりすてゼリフを無効にできたりする。すいほうのおかげでおにびも効かないのでザシアン構築で苦手になりがちなウルガモスに対して特攻性能がある。

調整はおくびょうC252霊テラメガネ黒バドのアスビ耐え。すばやさ下降補正かけない理由としてはトリルする予定のないモロバレルやヘイラッシャに上から動かれないようにするため。

 

レイスポス

これまでの5匹で不足している成分を補ってくれるラストピース。ザマゼンタやゴリランダーやウーラオスなどにおにびを入れ、特殊アタッカーの化身ランドロスやタケルライコなどにバークアウトを入れる。おにびたたりめのコンボもできるが、キラフロルで事前に毒らせた相手にたたりめでとどめを刺すこともある。

構築唯一の命中不安技採用であり、案の定おにびもバクアもけっこう外して運負けすることも多かった、レイスポス初手の勝率が低かったのもそのため。
もちものは残飯で生存率を高める。こごかぜやエレキネットをもらう機会もそこそこあったのでおんみつマントも候補としてありかと。残飯が活きた対戦もあるので悩ましいところ。

くろのいななきが活きるケースはほぼなかった。あと終盤に急速に湧いてきたブエナトドロクツキの存在が邪魔過ぎた。

アストラルビットとかいうシャドボ以上の火力を出す範囲技なんて命中70か80でいいと思うしC165S150の複数特性もちは後先考えない小学生の発想だろう。

調整は準速135族抜き抜き(最速120族と同じ)。HP16n+1。臆病特化ハバタクカミのシャドボ最高乱数以外耐え。ようき特化水テラスウーラオスのすいりゅうれんだ高乱数耐え(81.3%)。あまりC振り、おにたたで耐久無振り水ウーラオスがほぼ倒せる。

 

 

テラスを切った頻度としては

24>17=17>8>7>6

ザシザマミライパオカミなどに対抗するためのライコの妖テラスが一番多い結果でした。メモに記録してない分もあるかもしれません。

テラス切らずにそのまま終わってしまう対戦もけっこうあったので、ライコにテラスを温存したいとかいう場合でもなければここぞというときにテラス切っていいようにも感じました。ザシアン構築のメリットとしてテラス権を誰に回してもいいというのがあります。

 

選出・立ち回り

(長いので興味ない人は飛ばしてどうぞ)

 

VS白バド

ガエンがいる場合 先発、後発

ガエンがいない場合 先発、後発

ガチトリル 先発、後発コータス原種ガチグマイエッサンに対して初手みがわりザシアンや炎テラスゴリラでねこだまししてトリルターンを稼ぐ。

モロバレルがいる場合はキラフロルを選出しない場合もあり、白バドの炎テラスをケアしない場合はでおにびをしかけることも。

 

VS黒バド

ゴリラガエンウーラ介護系

。先発はをベースに。相手ライコを優先的に削ること。ガエンロンゲに対しては裏ザシアン。イエッサン入りなら選出も視野に。

黒バド毒寿司

→初手でノマテラみがわり、裏から2匹。

 

VSミライドン

エルフカイナキリン系

→先発、裏

エルフ方向ヘドばくでワンパンして残数有利をとる。ゴリラはとんぼか素引きをする。択を読む必要があるもののこの選出で負けなしだった。

ミライドン寿司の場合も選出同じ。

その他のミライドン系統についてはオニシズクモ以外から4匹選択だが、草テラ前提でを出す選択肢はある。

 

VSコライドン

ザシアン以外から4匹の選出をベースとするが、キラフロルとゴリランダーがどっちも微妙と判断したらザシアン選出も視野に。

 

VSザマゼンタ

選出順不同だが。初手にタスキ要因ほしく感じたらも視野に。ゴリラはザマゼンタが回復するのがだるいので出さない。テラスはザマパオ意識でタケルライコに切る想定で立ち回る。構築単位でワイガもちのザマゼンタの技スペースを腐らせる。

 

VSザシアン

。ゴリラ以外から3匹。ザシアンのきょじゅうざん+じんらいorアクアブレイクで倒す形を作りたい。レイスポスはよっぽど火力落としてない限り基本きょじゅうざんを耐えない。になるべく妖テラを切って10万でザシアンに打点を入れる。

 

VSグラードン

タケルライコ選出確、は優先度高めで残り2匹を慎重に選ぶ。コライ軸同様タケルライコの削りを優先する。キラフロル毒も候補に入る。

ウルガモスがいた場合

初手+@2。

グラードン軸に入りやすいカミイーユイがいた場合

@1。

パオジアンいる場合

@2。

 

VSカイオーガ

タケルライコオニシズクモゴリランダー@1。ガエンやロンゲなどの介護系の場合やエルフトルネ初手できそうと感じた場合はキラフロルも選択視野に入る。

ブリジュラスがいる場合

@1。

パオジアンいる場合

@2。

 

VSテラパゴス

エンロンゲなどの介護系構築

+ororから2匹。

エルフーンオーガポンなどのおいかぜ眼鏡構築

@2。上と違ってのチョッキの耐久や先制技が活躍する可能性もあるので十分選出視野に。

 

VSルナアーラ

いつもメテオビームを忘れがち。を先発に入れて後続に、@1は自由。害悪キノコいたら優先。

 

VSムゲンダイナ

先発をベースに。カミイーユイあたりがからんできたらをザシアンの代わりに先発に。裏。ザマゼンタ軸同様草毒の範囲が悪そうなのでゴリフロル留守番寄りで。

 

VS害悪

のみがわり聖剣を大事にする。ねこだましやGF回復要因で出していっていい。先発で毒撒いておけば終盤の黒バドやルギアにも粘り勝てそうな気がする(当たってない)。

 

※オプション

モロバレルがいる

→ゴツメ前提でキラフロルのキラースピンもどくげしょうもリスクが高め。から2匹以上は確定で選出して火力で圧かける。とは言いつつも初手バド想定でフロルでキラースピンすることも多々。

 

ハバタクカミがいる

→だいたい初手にくるのでザシアンにこごかぜやでんじは入れられる前にアクブレ+バクアorキラースピンで迅速に処理する。カミが耐久振っててアクブレだけだとだいたいミリ耐えされる。カミイーユイにもこの3匹から始動でOK。

 

イーユイがいる

→出されるときはだいたい毎回初手で出されるので初手から2匹がベース。ただしをテラス前提で初手出しする手もある。

 

ディンルーヘイラッシャの並びがいる

でおにびを撒きながらでみがわりを残す。はすなじごくから好きなタイミングで抜け出せる。たぶんザマゼンタが裏にいるのでを忘れずに。

 

化身ランドロスがいる

→ほぼ先発だと思われるのでを初手におく。ゴリラでねこだましもあり。

 

 

長々と選出パターンを書きましたがほんとプレイングを求める構築なのでダブル初心者にはまずおすすめしません。

 

 

きついポケモン

コライドン 炎テラスされた瞬間無理。取り巻きのS↑メガネカミやライコもしんどすぎる。

ザシアン 択や運でだいぶ勝ってないと無理、なはずなんだけどだいたい勝ってた。

モロバレル ワンパンする方法がない、ちょうはつを持ってるポケモンがいない、どくびし回収される。火力で倒す前提でみがわりや草テラスを駆使する。

ガオガエン ザシアンにいかくがぶっ刺さるしみがわり状態でいかく無効できてもすてゼリフは貫通する。モロバレル同様どちらもゴツメをもってる可能性がありスリップダメージがきつい。バレルガエンサイクル(という名目のただの催眠厨)は実質無理。

ディンルー 毒テラスされると勝てない。終盤にディンラッシャ湧いてきたときはぶん殴りたくなった。

タスキテツノツツミ ミライドン軸でザシアンより高くなるすばやさからこごかぜを入れてミライドンの攻撃を通す。ゴリラも過労死するしミライドンの圧がでかい。

タケルライコ ザシアンのじゃれつく警戒で出てこなければうれしいがオニシズクモなど意識で出てきた場合はワンパンできないのでスリップダメで削る、その間の相手からの攻撃が重い。

ブリジュラス 倒すまでに何回も攻撃被弾することになるのできつい。レイスポスでおにたたが一番まともな対処ルート。がんじょうだと楽。

ワタッコ おいかぜアンコールいかりのこなの搦め手で展開するのはいいがねむりごなで運ゲしかけてきた瞬間相手への印象は最悪になる。

暁ガチグマ 当たってないけどトリル張られた状態から満を持して登場されると崩壊しかねない。珠ブラムンはオニシズクモが耐えるもののノマテラされたら無理。

トドツキランド はたき+アクロバット+だいちのちからで全員弱点つかれる。急に流行るんじゃない。

おんみつマント 毒らせたい相手がキラースピンで毒ってくれないと厳しいしバークアウトも効き目なくなる。マントテラパゴスがトラウマ。

眼鏡テラパゴス エルフーンおいかぜからの眼鏡パゴス展開はほぼ全部負けた。相手のテラス切るタイミングがまちまちでワイドガードがほとんどかみ合わない。

 

結果

撤退時(29日時点)↓

 

最終↓

最高最終レート1886

150勝111敗

最終182位

 

この構築で戦った分はデータにも記録してますが152戦して91-61でした!

ランクマ記事出した中では2番目にいい最終順位でうれしかったです!1つの構築の練度上げに特化して高戦績収められてよかった。

 

 

ただ予選は21-6の1691まで行った後、運負けからのボロボロで終わりました。

敗因は運負けもありますがマッチングが最悪だったことでしょう。禁伝だと18戦も白馬とかいうふざけたマッチング、2番目に多かったのが相性不利だと思ってるテラパゴス6戦。そのどちらの構築にも当然のようにいる眠らせることしか脳のないモロバレルに15戦もマッチ。不快の塊でした。終盤には一発芸お披露目構築みたいなのにも何度かやられました。

ポケモンバトルって読み合いが大事なゲームだと思います。読み合いを放棄してほぼノーリスクのキノコのほうししまくって行動アドを取ってるだけのゲームメイクってただただくだらないです。構築記事でバレルやドーブル入れてる人の記事があっても催眠厨なんだなの一言で片づけます。

全国配信されてるような世界大会でも「キノコのほうしで眠ってしまったぁー!起きるか?起きないか?起きないぃぃぃ!勝負あったぁぁぁ!」みたいなゲームされてもなんの魅力も感じません。ダークホール弱体化したところでそもそも眠りという状態異常をテコ入れしないことには面白いゲームにならないでしょう、ほぼノーリスクで2/3で行動不能アドを取れる状態異常そのものがおかしいです。でんじはも糞技ですがザシアンやレイスポス入りに撃ってくるのはS下げで当然のことなのでマヒバグは糞ですが許容しました。ただオニシズクモのような明らかな低速に撃つでんじは野郎は帰れ。ゲーフリさん、ここポケモンチャンピオンズで修正加えるポイントですよ!

ポケモンチャンピオンズが楽しみ過ぎる。

 

ランクマ順位に対しての予選戦績に全く納得がいかなかったので次の予選もこの構築を追求することに決めました。

 

 

その他

レンタルパはいつものごとく出してません。自分の記録としての見返し用が第一、この記事で得るものを感じて誰かの構築を組む手助けになるのを第二に考えてます。マスボ上げや数戦試して使用感確認するくらいならいいとは思いますが、人の構築をずっと使い続けてること、配信者が構築拝借してスパチャの種にすること、自分の構築のごとくえらそうに評価してることを嫌ってます。

「今日の配信のネタはないかな」ってレンタルパを漁りにくるだけの配信者は求めてませんが、記事参考にしていい結果が出せましたという感想は歓迎してます。ダブルバトルを布教したいという気持ちはあれどレンタルパだけじゃなくて構築記事が増えてくのも大事なことだと思いますよ。

あとFFの発言ですが「なんでダブル勢って記事有料なの?シングル勢でよかった」という意見を見ました。よくない印象をもつ人も当然出てくるので有料記事出すならその集金目的と目次は無料部分に書いてほしいものです。それを応援したいかを読者が判断すればいいと思います。私も最近ではnoteでダブル記事出してる人を見ると集金狙いか?と嫌なイメージをもつようになってしまいました。noteのサイト自体が悪いとかいうことは一切ないのですが。有料記事買ったことありませんが少なくともこの記事よりは熱量や得られるデータが欲しいものですね(この記事ギリギリ1万字超え)。ただはてなブログのほうが記事見やすいと思ったので私は前のブログからここに移った次第です。

 

 

 

今回予選をやるにあたって、大事にしてきたこと。

経験とデータは裏切らない!

 

ザシアン軸で大事なのは択を制するプレイング力、ランクマで対戦数を重ねて経験として蓄積し、その対戦データをバトメモに記録する。その記録から得られたものとして上にたくさん書いた相手構築への選出立ち回り。ちはやふるの机くんが言っていた「データは裏切らない」を信じて取り組みました。終盤までなかなかカイオーガ軸に当たらなくて順位上げるよりもいろんな構築からデータが欲しいと思って対戦をこなしてました。ということで1月はザシアン構築の練度上げとデータ収集に特化してました。

 

 

・おまけ

最終的には抜かされたけどシーズン終盤にレイスポスの同時採用率上位5匹を埋めてました。

 

それではここまでありがとうございました!次回は2月分の構築記事ザシアンフロイコ改を出します。